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電気屋敷 (1922/)

The Electric House
キートンの電気館

[Comedy/Short]
製作ジョセフ・M・シェンク
監督バスター・キートン / エドワード・F・クライン
脚本バスター・キートン / エドワード・F・クライン
撮影エルジン・レスリー
出演バスター・キートン / ヴァージニア・フォックス / ジョー・キートン / ジョー・ロバーツ
あらすじ大学の卒業式。造園専攻のバスター(バスター・キートン)は間違って電気工学の学位記を受け取ってしまい、それを見て勘違いした学長(ジョー・ロバーツ)に、休暇の間に自宅を電化するよう依頼されてしまう。困惑しつつも参考書と首っぴきで奮闘するバスター。そして休暇から戻ってきた学長一家が目にした屋敷は…。[27分/モノクロ/スタンダード] [more] (Yasu)[投票]
Comments
全13 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5最初から最後まで舞台装置を駆使したギャグシーンの連発でコメディ映画としては申し分なし。 [review] (わっこ)[投票(1)]
★4キートンVS.電気屋敷。キートンの短編群でも上位に入るアイデア量だが、その質にしても『モダン・タイムス』における文明批判的機械描写の数倍は映画的。それはキートンがヒューマニストなどではまったくなく、スラップスティックもナンセンスも突き抜けた唯物的なシュルレアリストであるためだ。窓の使い方。階段の使い方。 (3819695)[投票(1)]
★4キートン、あんた電気技師としても十分やっていけるんじゃ…。[Video] (Yasu)[投票(1)]
★4ダァ!シエリイェッス! (黒魔羅)[投票]
★3何もかも自動だと、予想外なことが起こると対処できなくなるってのは、今も同じ事。電化製品に囲まれているだけに、ちょっとしたトラブルで思い切り戸惑う事がありますよね。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★3キートンが仕掛ける電気の世界は、現代に通じるところがあったりなかったり。いつもの自ら体を張るキートンではなく、自分で仕掛けた物にハマっていくキートンは何だか新鮮。エレベーターネタは今見ても爆笑必至。映画的な技術も見もの。 [review] (ナッシュ13)[投票(2)]
★3逆回転編集の多用が面白い。ただ、エスカレータなど、同じネタの繰り返しが多過ぎて、展開がややノッペリ気味。最後のオチもパンチが弱く、☆3止まり。 (Pino☆)[投票(1)]
★3キートンらしいダイナミックなアクションが少なくやや物足りない。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★3電気をネタにしてまさに“時代の作品”と言えるが、今では電気の故障はいつも実際に有りそうで、シャレにならない。ラストシーンは、電気の恩恵を受けるのは金持ちばかりで、他の人は下水に流されていくばかり・・・と世の中を皮肉ったのか?これは深読みし過ぎですね。 (KEI)[投票]
★3エレベータのドタバタと、自動ドアに首を挟まれる件が印象的。オール電化の悪夢と云うべきか。 (寒山)[投票]
★3家の階段がエスカレーターだったらちょっと落ち着かないだろう・・・。昔の人の「機械感」みたいなものが良く分る。例えば自動的に本棚から本が出てくる仕掛け。それは要するに《機械=自動装置》という考え方なのであろう。 (24)[投票]
★2キートンギャグを生み出す得意の仕掛けものによる映画的装置も単調にしてインパクトに欠けるBAD作品 [review] (junojuna)[投票]
★2今ひとつキートン映画的な要素が薄く物足らない。(05・7・25) (山本美容室)[投票]
Ratings
5点2人**
4点3人***
3点13人*************
2点2人**
1点0人
20人平均 ★3.2(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
無表情の喜劇王 バスター・キートン (ナッシュ13)[投票(10)]
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