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鏡の中にある如く (1961/スウェーデン)

Through a Glass Darkly
Sasom i en spegel

[Drama]
製作アラン・エクルンド
監督イングマール・ベルイマン
脚本イングマール・ベルイマン
撮影スヴェン・ニクヴィスト
音楽エリック・ノードグレン
出演ハリエット・アンデルソン / グンナール・ビョルンストランド / マックス・フォン・シドー / ラーシュ・パッスコード
あらすじ北欧の孤島、白夜の季節。おぼろげに光る海から、はしゃぎ声と共に四人の姿が見える。小説家のデヴィッドと、娘カーリンとその弟ミーヌス、そしてカーリンの夫マルティンだ。やがて姉弟はミルクを取りに出掛け、その間、海辺に残って魚網の用意をする男二人。やがてマルティンは、書いたが結局間に合わなかった手紙の内容をデヴィッドに告げる。「友達の精神科医によれば、カーリンが小康状態を長く保つ保証はないんだ…。」その頃、仲良くじゃれあいながら歩く姉弟。カーリン「カッコウの声が聞こえるわ」ミヌース「聞こえないよ」カーリン「ショック療法のせいかしら?…」 [more] (muffler&silencer[消音装置])[投票(3)]
Comments
全15 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5心を病んだ人にしか神は訪れない、と。しかし、その神は夫のようでもあり、父親のようでもあり、 [review] (セント)[投票]
★5子を持つ親として、現代社会で自分の子供を分裂症にすることは、さほど難しいことではないと感じる。ベルイマンは40年前に未来を予見したのではなく、すでにあった現実を描写しているだけなのだ。 (chokobo)[投票]
★5素直な自分 [review] (ルミちゃん)[投票]
★4 静かな緊張感の下、完璧な構図(ラストは最高にすばらしい)の中で繰り広げられる心理劇です。 [review] (TM(H19.1加入))[投票(1)]
★4神 (SAYONARA)[投票]
★4重い映画です。マックス・フォン・シドーがいい。二クビストの撮影は悪いはずもなく。 (ころ阿弥)[投票]
★3神と対話する『奇跡の海』のベスは、カーリンの生まれ変わりか。 (dahlia)[投票(1)]
★3ベルイマン「神の沈黙」3部作第1弾。難しくて感想書けないから観なかったことにしたい。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★3われら日本人は八百万の神で、欧米人の「神論議」にはついていけない。 (KEI)[投票]
★3窓や扉、海と空など舞台は抜群だったが…。まだまだと思う。 (ドド)[投票]
★3新教(プロテスタント)国であるスウェーデンの人間にとって、配偶者より親より勝るのはやはり神への信仰なのか。[Video] (Yasu)[投票]
★3海水にミルク。ラテン語にポルノ雑誌。 [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票]
★3後の『沈黙』や『冬の光』の圧倒的とも言える孤独地獄は未だ突き詰められてはいない。完璧なニクヴィスト撮影の深度をもってしても展開はと性と北欧的神秘義に依存している。ベルイマン印のキーワードのオンパレードだが、詰めのところで臨界線上。 (けにろん)[投票]
★2この作品には入り込むことが出来なかった。 (レネエ)[投票]
★2カリンちゃん電波系。クモは映像化して欲しかった。 (黒魔羅)[投票]
Ratings
5点3人***
4点8人********
3点19人*******************
2点3人***
1点0人
33人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
〓じつは3部作〓 (ドド)[投票(11)]アカデミー賞外国語映画賞受賞リスト (ハイズ)[投票(10)]
世界の国の“地下室”からコンニチワ(ATG映画:洋画編) (リーダー)[投票(7)]
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