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ショック集団 (1963/)

Shock Corridor

[Thriller/Drama]
製作サミュエル・フラー
監督サミュエル・フラー
脚本サミュエル・フラー
撮影スタンリー・コルテス
音楽ポール・ダンラップ
出演ピーター・ブレック / コンスタンス・タワーズ / ジーン・エヴァンス / ハリー・ローズ / ジェームズ・ベスト
あらすじ人殺しを見つけるために精神病を装って精神病院に入院したジャーナリストのジョニーだったが、自らを偽る事でしだいに精神の均衡を失い、また周りの環境に影響を受けて徐々に自分を見失っていく。そしてようやく犯人がわかったときに… (モモ★ラッチ)[投票]
Comments
全8 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5映画を観終わる頃には、こちらの頭の中がどんよりとしてくる。 (天河屋)[投票]
★4寝ている間は狂人と常人を判別できない。その台詞の通り黒人と主人公が並んで眠る俯瞰ショットがある。パートカラー、或いはオーバーラップ、音のモンタージュ、運動、光と影の強いコントラスト。あらゆる手を駆使して狂気を視覚的に表現する。近くに犯人がいるかもしれない、犯人に感づかれるかもしれない・・・そういったサスペンス演出も追及してほしかった。 (赤い戦車)[投票]
★4探偵物として上首尾に仕上げることには興味を示さず、演技のみに頼らない多角的な「狂気」の造型にもっぱら精を出している。膨大な量の心内発話(ヴォイスオーバー)に唐突なカラーシーンの挿入。そして何と云っても「廊下」! キャラクタではオペラ野郎ラリー・タッカーが最高。面白すぎる。 [review] (3819695)[投票]
★4ああ、やっぱり。思わず納得のラスト。 (モモ★ラッチ)[投票]
★4ミイラになったミイラ取り。 (黒魔羅)[投票]
★4今ではさして驚かない内容だろうか? (丹下左膳)[投票]
★3分かりやすいというか、やりすぎ。精神科医。精神異常を見抜く快感と優越感。『The Big Red One』ネタ少し「軍曹!」:突然カラー画面のキャマクラ大仏。KKKはギリシャ語源?ショック廊下=精神異常の見本市に。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票(1)]
★3「狂人」をネタにしまくったひと昔前らしい映画で、筒井康隆など影響を受けたのだろう。本作を愉しむには近親に精神病者がいないことが条件となろう。脱臼したような映像はデヴィッド・リンチを準備したに違いなく、そちら方面では価値高いのだろう。 [review] (寒山拾得)[投票]
Ratings
5点3人***
4点14人**************
3点7人*******
2点0人
1点0人
24人平均 ★3.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
四方田犬彦が選ぶ、「世界映画史の113本」 (バーボンボンバー)[投票(18)]埋もれてしまうには、惜しい映画〜サスペンス・ミステリ系 (モモ★ラッチ)[投票(12)]
松ヶ根のディパーテッド (SODOM)[投票(1)]
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