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[POV: a Point of View]
ルイ・マル作品
Louis Malle's works

1932生95没のフランスの映画監督。自身がブルジョワ家庭に生まれたため多くの作品でその階級の人物がメインになっている。20才台の頃から既に大活躍。途中からアメリカで映画を作り始めるが『さよなら子供たち』でフランスに復帰。分りやすいストーリー、淡い画像、ジャズ。初期の作品は映像に見所。中期以降はルイ・マル的な作品とそれ以外に分かれていると思う。
A★5鬼火(1963/仏)アランから見た世界。 [review]投票(5)
A★5ブラック・ムーン(1975/仏=独)才人ルイ・マル作品のなかでも屈指の傑作。シュールレアリズムに興味のある人は観て絶対損はないはず。 [review]投票
B★4好奇心(1971/仏)いかにもルイ・マルな作品。いいなぁフランスは。ジャズは使いすぎていて幾分耳につくが、パゾリーニっぽいテーマもこの人の手にかかれば全く別の料理に。異様な出来事をあくまでさらっと描いていて好感が持てる。クライマックスのセリフ&ラスト最高!投票(1)
B★4死刑台のエレベーター(1957/仏)やっぱりこれ以前のフランス映画とは異なっている。映像、音楽そしてテンポの面で。ただJ・モローがよく分からなかったので−1。投票
B★4恋人たち(1959/仏)ストーリーはかなりありきたりなんだけど、とにかく映像が・・・暗くてよく分からないところが素晴らしいテクニック。投票
B★4アトランティック・シティ(1980/カナダ=仏)「オープニングから眼が釘付け作戦」に見事にはまってしまいました。投票
B★4さよなら子供たち(1987/独=仏)二人の関係がしっかり描かれているからラストは響く。かなり物静かでありながら雄弁な反戦映画。 [review]投票(6)
C★3ビバ!マリア(1965/仏=伊)あいたたた・・・。二人とも全然魅力なかったです。投票
C★3プリティ・ベビー(1978/米)上品な娼館!投票(2)
C★3地下鉄のザジ(1960/仏)
C★3五月のミル(1989/仏)あの子供の足を映した場面はもう変態。投票(1)
C★3ダメージ(1992/英=仏)本当にビノシュみたいな女がいたらやっぱり怖い。しかし息子の恋人にはまるとは理性もへったくれもない。 [review]投票
D★2ルシアンの青春(1974/仏=伊=独)主人公にむかついただけ。投票(1)
D★2アラモベイ(1985/米)内容やテーマをまったく知らずに見てしまったのでつらい。『さよなら子供たち』よりもメッセージ性は強い。投票
D★242丁目のワーニャ(1994/米)なぜこの映画が作られたのだろうか?ルイ・マルは遺作に駄作を作ってしまった。投票
E★3世にも怪奇な物語(1967/仏=伊)ルイ・マル編が一番良かった、なんて人がいない・・・。アラン・ドロンの冷たい眼差しが超絶に格好良いんだな。あんな人間が存在していたということ自体信じがたいほどだ。ドロン格好良い。それだけで及第点だ。題材も面白いし分りやすい。投票(1)
E★0私生活(1961/仏)
E★0パリの大泥棒(1967/仏)
この映画が好きな人達

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