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地下鉄のザジ (1960/)

Zazie dans le métro
Zazie in the Subway

[Comedy]
製作ナポレオン・ミュラ / ルイ・マル
監督ルイ・マル
脚本ルイ・マル / ジャン・ポール・ラプノー
原作レイモン・クノー
撮影アンリ・レシ
美術ベルナール・エヴァン
音楽フィオレンツォ・カルピ
出演カトリーヌ・ドモンジョ / フィリップ・ノワレ / カルラ・マルリエ
あらすじまだ10才位のザジはパリにやってきた。地下鉄が見たかったのにストで止まってる(; ;) 彼女は大人達を翻弄しパリの街を逃げ回り、展開は脱線に脱線を重ね、心象風景的なドタバタになだれ込む・・・ (YO--CHAN)[投票]
Comments
全85 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5映画のパリ観光も、コドモが案内人になると、こんなにも目まぐるしい。 [review] (くたー)[投票(12)]
★5ザジこそ、<cinema>あるいは<nouvelle vague>にとっての童、道化、トリックスター、愚者。そして、<cinema>というアジール。 (muffler&silencer[消音装置])[投票(5)]
★5スゴイスゴイ!!まるで不思議の国のアリスの様。色が素晴らしい♪ (レディ・スターダスト)[投票(4)]
★5少女の都会での1昼夜の冒険譚をスラプスティックな技法を駆使してお茶目に描くと見せかけつつ大人世界の陰影と狂気を散りばめる2重底のような視線を現出させアナーキーな破壊の饗宴の果てにヌケヌケと物語を収める。天才技とも言える歪な毒メルヘン。 (けにろん)[投票(3)]
★4パリは朝から晩まで、自分のことばかりしゃべっている都市である。 ジャン・コクトー [review] (ルッコラ)[投票(7)]
★4どんどんとナンセンスが加速していく。いつのまにかザジは眠る。そうそう、子供の頃の寝入りばなってこんな感じだったな。どんどん夢に置いていかれて、どこから寝てたか、何がほんとだったか、ずっとわかんないまま。 (イライザー7)[投票(5)]
★4繰り広げられるアクションの激しさのみならず、物、時間、情況、アイデンティティ、秩序、云々が素早く交替し合う激しさが巻き起こす、観念のスラップスティック・コメディ。ポップでキッチュ。パリの色彩と、エッフェル塔の幾何学的な美しさ。 [review] (煽尼采)[投票(3)]
★4しらふで観たときはそれほどでもなかったが、安ワインをがぶがぶ飲みながら観たらとても楽しかったので、後者を正式な評価としたい。 (ミドリ公園)[投票(3)]
★4スキっ歯のザジは見事に可愛らしい、と思う。 [review] (きめこめ)[投票(2)]
★4キャラクターも、物語も、どれもこれも滅茶苦茶だが、それこそまさにヌーヴェルヴァーグ。ここまで勢いよく飛ばしたからこそ、魅力的なコメディになったのだ。『死刑台のエレベーター』『恋人たち』に比べたルイ・マルのはじけっぷりには驚いた。 [review] (Keita)[投票(1)]
★4キーストンや初期チャップリンをお洒落にして毒を盛った感じか…。後半の超シュールな展開が受け入れられるかどうかで評価が分かれるでしょうな…。個人的には毒入り映画がスキなので大歓迎。 (へなちょこ)[投票(1)]
★3常識を破り様式を破壊し壁を突き崩し皿を割り胡桃を割り食べ物を投げ、大人を罵倒し警官に反抗し婆を撃ち殺し人のものを横取り人の安眠を妨害し居眠り人の話は聞かず自己主張を押し通し、車をぶつけ美女を侍らせセックスを暴き爆弾を破裂させ寄せては返す新しい波<ヌーベルバーグ>=ザジ。 [review] (町田)[投票(8)]
★3オペラは踊る』の船室ギャグを例に引くまでもなく、画面内人物の常軌を逸した増殖ぶりが正調スラップスティック。コンティニュイティの原則を無視した「繋がらない」画面群でそれを語るのがヌーヴェルか。映画的だとは云わない。だが瞬間の快楽にのみ奉仕する着想に富む。でも退屈な映画。けど好きな映画。 [review] (3819695)[投票(2)]
★3退屈で、ただひたすら画面を眺めていただけ。でも、 [review] (アメリ・プーラン)[投票(2)]
★3自分の苦手な「いかにもヌーヴェルヴァーグ」すれすれの内容だったが、ゴダール作品のようにインテリぶっているところがないのとザジ役の子がかわいい分、気楽に観ていられる。[Video] (Yasu)[投票(2)]
★3後半、みんなが・・・!! [review] (ボイス母)[投票(2)]
★3可愛くって楽しいんだけど、さすがに最後までずーっとこのテンションにはついていけなかった。一時間で充分。 (あちこ)[投票(1)]
★3文字通りの“ベアハッグ”に笑った。 (黒魔羅)[投票]
★2この時代にこういう映画を撮った事に意義があるんだろうけど、今見てもね…ひたすら詰まらなかった。 (りかちゅ)[投票(4)]
★2過去の作品に敬意をはらいつつ周到に映画を解体していくルイ・マルの手腕は優しさと美しさという点において、ヌーベール・バーグ作家たちと一線を隔しているし、時代の要請としてその作業の意義と重要性も理解できる。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
★2100本に一度かな、全く乗れなかった。こういうのフェリーニだったらどんなに面白いだろうとよそ見したり、波長に合わなかったス。評判がいいのが全く解りません。 (セント)[投票(2)]
★1大してかわいくもないガキがワーキャー言ってるだけの映画が面白いわけない。 (ハム)[投票(3)]
★0退屈すぎて最後まで見られなかった。 (アリ探し)[投票(1)]
Ratings
5点43人*********************.
4点80人****************************************
3点81人****************************************.
2点27人*************.
1点9人****.
240人平均 ★3.5(* = 2)

[この映画が好きな人]

POV
カッコイイタイトル (ハシヤ)[投票(6)]ルイ・マル作品 (24)[投票(4)]
やっぱり子供でしょ (miw)[投票(4)]
Links
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