ボイス母さんのコメント: 更新順
| 大菩薩峠(1957/日) | 何を言っているのかよくわからないのに大げさな科白回し。面妖なセットに奇妙な登場人物達。実はこの映画がきっかけで古い日本映画にはまって行った。 | [投票] | |
| インソムニア(2002/米) | 「羊たちの沈黙」+「サイレント・パートナー」な「どっかで見た事ある芸風」だが、非常に良く出来た佳作 [review] | [投票] | |
| 新選組始末記(1963/日) | 腹の中まで真っ黒な「世界一黒い革手袋の似合う男」=天地茂 VS 純白な乙女より尚白い「世界一清潔な男」=市川雷蔵 この二名の「男の色気」が火花を散らす!! [review] | [投票(1)] | |
| 成功の甘き香り(1957/米) | NYの夜を彩るジャズのナンバーと、バート・ランカスターの腹黒さが震えるくらいに素敵!もうコレはデカダンスの領域ですね。「大人」はこうでなくてはいけません。でも現実には、ここに「少しの情け」が加われば無敵ですな。 [review] | [投票] | |
| マッスル・モンク(2003/香港) | 「あからさまなボディスーツの変な映画!」と思ったが、なんのなんの。コレって「仏の道をアメコミの手法で説いてみせたカンフー映画」だったんですね。 [review] | [投票] | |
| ツイ・ハークの霊戦英雄伝(2002/香港=日=オランダ) | 殺陣に時々、ハッとさせられるものもあるが、なんというか、映画として凡庸。キャラクターの造形に往年のツイ・ハークの煌めきがかいま見られるのがせめてもの救い。 因に、残虐な兄ちゃんはかなりカッコイイ。日本では見かけないタイプだ。 | [投票] | |
| チルソクの夏(2003/日) | 「やはり映画というのはいやらしいオッサンが支配する世界なんだな」と絶望に打ちのめされる。ことごとく凡庸、ことごとくありきたり、ことごとくイヤラシイ視線、あまりにも出来が悪い脚本に垢抜けない演出に目まいすら覚えた [review] | [投票(2)] | |
| ラブ&ポップ(1997/日) | オタク男の妄想世界へようこそ!アンノと現実の女子高生には100万年の隔たりが・・・手塚とおるのリアルさが光って二点 [review] | [投票] | |
| 女と三悪人(1962/日) | 井上梅次の脚本が素敵な作品 [review] | [投票(1)] | |
| ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005/米) | 蛙の子は蛙 [review] | [投票(4)] | |
| NANA(2005/日) | 少女漫画を映画にして見せたという部分では合格。しかし、扱う題材についてあまりにも無知な監督及び関係者一同には是非とも懲罰を! [review] | [投票(1)] | |
| エルビス オン・ステージ(1970/米) | 形骸化した喜びの無いステージ。喜びの無いエルビス。まさに、no substance! [review] | [投票] | |
| 雪夫人絵図(1950/日) | 雪夫人ってエロいんです…今日も今日とて、二人の男の間を行ったり来たり…ほうぅ〜〜(ため息) [review] | [投票(1)] | |
| connie&carla コニー&カーラ(2004/米) | もうちょっとアクションが欲しかったが、この映画、たったの44日間で撮ったと知ってビックリ。 こんなコメディにも魂が宿る。これがハリウッドの良心なのかも。 [review] | [投票] | |
| モーターサイクル・ダイアリーズ(2004/米=独=英=アルゼンチン) | うーん、コレを見て感動するにはワシは汚れ過ぎているな。青い人向け青春映画。 [review] | [投票] | |
| 皇帝ペンギン(2005/仏) | 真珠色の腹をこすり合わせるつがいのペンギン、ソーエロす。雄大な信じられないような驚くべき風景の中、まーったりと自然の営みは繰り返される…のはいいのだが、語りと変な打ち込みによる音楽(それこそポルノのBGMみたいな)で台無しに。 [review] | [投票] | |
| ティム・バートンのコープス・ブライド(2005/英) | やはり造形力は凄いんだが、「お?名作かも?」と身を乗り出した割には話がツマラン(ご都合主義)で退屈してしまった。画力の凄さだけでは映画は映画たりえないんだとシミジミ思う。それと魅力的な楽曲に乏しいのも弱点か。 [review] | [投票(1)] | |
| ペイチェック 消された記憶(2003/米) | 残念賞。トンデモSFアクション映画で、もっと面白くなりそうなんだが、いかんせん、ベン・アフレックの身体のキレが悪ぅて悪ぅて…それと女優さんは綺麗に撮ってあげて欲しいのだった。 [review] | [投票(1)] | |
| エターナル・サンシャイン(2004/米) | ジム・キャリーの二枚目っぷりに酔え! [review] | [投票] | |
| シン・シティ(2005/米) | 純濃縮済童貞濃度100%ムーヴィー!!若い男子が脳内で紡ぎ出す物語。所々では爆笑させてもらった。コレは「シン・シティという町自体が主人公」なのね。 [review] | [投票(5)] |

