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ペンクロフさんのコメント: 投票数順

★5ナーズの復讐(1984/米)1984年、この映画が巻き起こしたナーズ革命は、確実に世界を席巻している。ビル・ゲイツを見よ。スピルバーグを見よ。天下をとるのはナーズばかりだ! 映画史的にもかなり重要な作品だと信じる。続編『ナーズ・イン・パラダイス』も大傑作。 [review][投票(3)]
★4ミラクル・ワールド ブッシュマン(1980/南アフリカ)この映画に出演したニカウさんへのギャラは、金ではなかった。彼らに金など無意味なのだ。パンフに書いてあったニカウさんへのギャラは、たしか羊50頭だったと思う。そんな細部を含めて、モンド映画のロマンを伝える感動的な映画だった。[投票(3)]
★4デモリションマン(1993/米)バーチャル・セックスのシーンでの彼の顔芸を見て、『オスカー』『刑事ジョー ママにお手あげ』でのコメディ修行は無駄じゃなかったんだと確信![投票(3)]
★4ファール・プレイ(1978/米)この映画のダドリー・ムーアを見て以来、「ステイン・アライブ」を聞くと反射的に笑うようになってしまった。どうしてくれる。[投票(3)]
★3バトル・ロワイアル(2000/日)前田亜季の美しさと、コントのような中学生たちと、たけしの不快な絵が印象に残った。暴力シーンはぬるかった。反社会的な映画を期待したのだが、この映画には本当に日本を撃つ気があったのだろうか? [投票(3)]
★5フィッシャー・キング(1991/米)退屈な現実も、モノを見る「目」によってこれほどまでにファンタジーに肉薄できるということに感動した。日常が退屈ならば、それは自分に想像力がないのが100%悪いのだ、と自戒。[投票(3)]
★1漂流教室(1987/日)大林は楳図かずおの漫画を読んだことがないに3万円。[投票(3)]
★5大魔神逆襲(1966/日)シリーズの中で一番好きだ。きれいなお姫様の祈りよりも、きたないガキの願いの方に感情移入してしまうのはオレに問題があるのだろうか? 日本特撮映画史上、最高の雪景色を見せてくれます。[投票(3)]
★5ミラクル 奇蹟(1989/香港)手下の与太者たちに「この仕事は孫に誇れるんだ」と一席ぶつシーンには涙。善意の人ジャッキーを愛さずにいられるか![投票(3)]
★4地球防衛軍(1957/日)伊福部昭の名曲![投票(3)]
★2インディ・ジョーンズ 最後の聖戦(1989/米)このシリーズ、回を追うごとに女性の趣味が悪くなっていきます。[投票(3)]
★4五福星(1983/香港)チンケ(リチャード・ン)の透明人間のシーンが忘れられない。笑いすぎて死ぬかと思った。[投票(3)]
★3アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方(2024/米)変態(metamorphosis)映画 [review][投票(2)]
★4ひまわり(1970/伊)享楽的なラブコメ男女を東西の壁が引き裂く。戦争は人生をズタズタにしてしまう、いつでも、今も、必ず。せつない。 [review][投票(2)]
★5マッドマックス2(1981/豪)奇跡のように美しい、野蛮なひと筆書き。「フューリーロード」とか全然ダメだったが、再現できないから奇跡なんだよな。[投票(2)]
★3水深ゼロメートルから(2024/日)高校演劇の映画化なんだが、演劇演劇したしょうもない小芝居が始まるたびに幾度も鼻白む。 [review][投票(2)]
★4リンダはチキンがたべたい!(2023/仏)心がこもっていて、しかも自由で素晴らしい。ストライキに文句言わないのも立派。最高の児童映画(おっさんが観て児童に戻れる映画)の1本だろう。[投票(2)]
★3窓ぎわのトットちゃん(2023/日)流行に背を向けた冒険的なキャラクターデザインが、物語に没入するうちに目に馴染み、登場人物が古い知己のように感じられてくるのは長編の長尺ならでは。贅沢な体験だ。 [review][投票(2)]
★4市子(2023/日)この監督・撮影コンビの『13月の女の子』(2020)というインディー映画をなぜかオレは劇場で観ており、しょうもない話だったと記憶している。今作はケタ外れに力のある映画。三日会わざれば刮目して見よ、ですね。 [review][投票(2)]
★4シン・ちむどんどん(2023/日)終盤に登場する辺野古ボランティアガイドの中山さんの、このうえなく明晰な説明を聞いて改めてゾッとした。これがあるだけで、値千金の映画だ。 [review][投票(2)]