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地球防衛軍 (1957/)

[SciFi/Action]
製作田中友幸
監督本多猪四郎
脚本木村武
原作丘見丈二郎
撮影小泉一
美術安倍輝明
音楽伊福部昭
特撮円谷英二 / 荒木秀三郎 / 有川貞昌
出演佐原健二 / 志村喬 / 白川由美 / 河内桃子 / 平田昭彦 / 藤田進 / 中村哲 / 生方壮児 / 村上冬樹 / 佐田豊 / 大友伸 / 緒方燐作 / 山田巳之助 / 伊藤久哉 / 中丸忠雄 / 小杉義男 / 加藤春哉 / 中島春雄 / 土屋嘉男
あらすじ富士山麓で頻発する数々の異変、それに続き謎の怪物が街を襲う。自衛隊の奮闘で怪物は阻止されたが、これらは全て超科学を誇る遊星人ミステリアンの仕業であった。彼等は平和的共存を語りこそしていたがその行為は侵略に等しく、既に自らの種を増やすべく幾多の女性を誘拐していたのである。科学力を持ってして脅しをかけるミステリアンに対し、国連は全地球の科学を結集させた「地球防衛軍」をもってして殲滅することを決定する。ついに激しい超科学戦の火蓋が切られた!東宝初のワイドスコープによる特撮映画で、海外でも評判となった。 (荒馬大介)[投票]
Comments
全27 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5映画館の座席で、スクリーンに向きあって、伊福部昭の音楽が流れた時、私は人生の喜びを一つ、知りました... [review] (シーチキン)[投票(13)]
★5「傑作選」より:盆踊りから始まっていつの間にか地球規模にまで話が大きくなる恐るべきストーリーテリング!怪獣がほんのイントロに過ぎず、新兵器が次々と登場する豪華さ!ワイドスコープ画面をフルに生かした富士山麓での激戦シーンはまさに圧巻だ! (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(1)]
★4怪獣ものに続く特撮シリーズ。ミステリアン円盤からの怪光線は熱帯魚の泡を合成したやつだったとか。ミステリアンのドームを攻撃するマーカライトファーム(意味不明)アルファー号ベーター号の耐熱温度6000度。もうコーフンしました。と思っていたが、再見して・・・ [review] (ぱーこ)[投票(9)]
★4ミステリアンの目的が地球征服とかの抽象的なものではなく、「女が欲しい」というのが生々しい。 [review] (ジョー・チップ)[投票(7)]
★4盆踊りを愛し原水爆に断固として反対する国民を拉致し、洗脳し、嘘つきプロパガンダ活動を行い、軍事力の優位で脅す某国がミステリアンと妙にダブる。 [review] (アルシュ)[投票(6)]
★4伊福部昭の名曲! (ペンクロフ)[投票(3)]
★4映画音楽だけでこの評価点を躊躇なく献上できる。 (tkcrows)[投票(1)]
★3独自の物語をきちんと織り成す限りにあって、考証よりも無茶なアイデアの面白さをとことん優先させるのは、“映画におけるSF”のあり方として、断じて正しい。んだが・・・ [review] (kiona)[投票(10)]
★3同時期のパイラ人も好きだけど、こっちは光線光線のオンパレードで魅せてくれる。 [review] (荒馬大介)[投票(8)]
★3この作品を観直してみてなんか嬉しかった事…今私が住んでいる所はミステリアンの支配地域に入ってるという事実。 [review] (甘崎庵)[投票(8)]
★3全編、大笑いの種が尽きまじ!ナンタッテ、プリーツ・プリーズ(デザインbyイッセイ・ミヤケ)を着込んだペンギンが地底から登場するところからその笑いは始まる! [review] (ボイス母)[投票(8)]
★3約半世紀前(!)の「特撮」と、現在の「SFX」を考える。前者は「”意”あって”力”足らず」。後者は「”力”あって”意”足らず」としてしまえば短絡化がすぎるのはたしかなのだけれど、しかし(以下→) [review] (かける)[投票(6)]
★3ええっ! [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
★3パラボラ光線砲大活躍、「見えすぎちゃって困るわ〜」!!女がとっても大好きミステリアン。モゲラという地球人の発想ではないブサイクロボも愛らしい。 (水那岐)[投票(3)]
★3繁殖の為だけに囚われた美女たち。あのドームの中ではどのような行為が行われていたのか?正しい自衛隊の運用方法とも併せ、子供が見るような映画ではない。 [review] (sawa:38)[投票(2)]
★3人類が石器時代の頃、すでに原子爆弾を作っていたミステリアン!そのくせ、女をよこせと地球人にせがむミステリアン!頼むから洗脳ぐらいしろよな。 (ゼロゼロUFO)[投票(2)]
★3「何これ?コント??」と彼女は言った。 [review] (すやすや)[投票(1)]
★3ミステリアン側の思想も結局過去に過ちを犯した地球側と変わらないところは興味深い。 [review] (わっこ)[投票(1)]
★3モゲラって・・・もっと巨大生物攻撃系かと思ったらひ弱な宇宙人の悲しく真面目なお話でした。笑える設定は魅力だなぁ。色が鮮やかでなんか不思議だ。古いポスターが動き出した感じ。こういう合成大好きだ。 (megkero)[投票(1)]
★3特撮と実写避難シーンのクロスカッティングのリズム、戦場としての高原の設定(木や湖)、画面の長手方向を横切る光線、不思議な擬音効果と壮麗な音楽など本多&円谷&伊福部の三幅対の様式性はほぼ完成の域。『禁断の惑星』に範を求めたと思われるマット画も素晴らしい。 (ジェリー)[投票]
★2マーカライトファーブ(とやら)の攻撃が絵的に単調かつ執拗で、退屈を通り越して怖かった。皆まだ戦争体験を持っていたからだろうか・・・ (G31)[投票]
★2「んな、アホな」って矛盾も多いし、なんかダルくて思いのほか楽しめなかった。レトロな特撮は、ノスタルジックでさえあって可愛らしいけど。白川由美河内桃子が綺麗。['06.7.15DVD] (直人)[投票]
Ratings
5点4人****
4点11人***********
3点33人*********************************
2点5人*****
1点0人
53人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
ヒューマノイド宇宙人の系譜 (ジョー・チップ)[投票(16)]特撮バカ一代 (荒馬大介)[投票(16)]
追悼−日本特撮怪獣映画における伊福部昭の軌跡 (荒馬大介)[投票(12)]偉業 (tkcrows)[投票(11)]
じんるい・ミーツ・エイリアン (アルシュ)[投票(11)]−地球侵略を描いたSF映画− (kawa)[投票(9)]
私の映画人生を決めた映画 (シーチキン)[投票(5)]ひょっとして、本当に好きな映画? (シーチキン)[投票(4)]
まゆ子様の傑作選♪ (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(4)]一度は見るべき映画? ()[投票(1)]
リスペクト電脳なをさん 〜ネタにされた映画達〜 (荒馬大介)[投票]
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