ペンクロフさんのコメント: 投票数順
| 野球ユーチューバー有矢(2023/日) | 野球にもユーチューバーにもまったく興味ないくせに観たかった映画。観てみたら草野球ならぬ草映画の珍品でした。 [review] | [投票] | |
| ポライト・ソサエティ(2023/英) | 吐き気を催す邪悪にカンフーで立ち向かう。同級生のジャイアンが最高。 [review] | [投票] | |
| ジガルタンダ・ダブルX(2023/インド) | プラッチック映画(オレが勝手に決めたジャンル名)の『密輸1970』を観て感じた不満や苛立ちは、同じく70年代を舞台にした本作を観たことで、別に何も解決はしてないがすべて吹っ飛んで消え失せた。力作。 | [投票] | |
| きみの色(2024/日) | 自身の集大成的な内容を手癖で作ってるもんだから、監督の悪癖が山盛り。もともと山田尚子作品をお好きな人にはよろしいんでしょうな。 [review] | [投票] | |
| ラルフ一世はアメリカン(1991/米) | ゆるゆるコメディながら、舞踏会でのジョン・グッドマン独演会一発で満足させる。いるだけで眼福のピーター・オトゥール。日本のような蛮族の国では作れんな、冒頭で皇族全員死ぬとか。 | [投票] | |
| コンセント/同意(2023/仏=ベルギー) | このおぞましき実話を実名で描いたことには感服した。 [review] | [投票] | |
| ハリマオ(1989/日) | 和田勉自身が、まるで痛快冒険活劇であるかのように自作を宣伝していたのを覚えている。 [review] | [投票] | |
| 化け猫あんずちゃん(2024/日=仏) | 森山未來が見事(チャリパクに気づく芝居など最高)で大いに楽しんだが、えらく生ぬるい。ここまでお子様ランチ化するのかと思った。 [review] | [投票] | |
| HOW TO BLOW UP(2022/米) | おい、みんなもパイプライン爆破したいよなあ!(したーい!) | [投票] | |
| 50年後のボクたちは(2016/独) | 人生の中で二度と繰り返すことのない、旅先でだけ出会える美しい時間。青春の特権か。早々にスマホ投げたのは大正解だったな。 | [投票] | |
| システム・クラッシャー(2019/独) | 人間の成長曲線は曲がりくねっており、他者が誘導できるものではない。 [review] | [投票] | |
| 赤い殺意(1964/日) | えっこれが人間を描いてんスかー今村センセーよおー、と若かったオレが思うのも無理はなかろう [review] | [投票] | |
| 密輸 1970(2023/韓国) | 序盤ビスタサイズで進行して途中(劇中で数年後)からシネスコになる。あのーこういうのやめてくれねえかな。サイズいじりが世界的に流行ってるが、オレは嫌いだ。画面内の演出で表現してくれよ。 [review] | [投票] | |
| 大盗賊(1963/日) | お話に反して開放感のある抜けのいい画がなく、息苦しさを覚える。女優たちの輝きに比して、男たちが負けている。心のどこかでアホらしいと思ってそう。 | [投票] | |
| ミツバチと私(2023/スペイン) | 指定された性別に違和を感じる子供にとってこの世は地獄。家族は支えにならず、敵となる。 [review] | [投票] | |
| 沖縄スパイ戦史(2018/日) | あの小学校も訪ねた。ここで何があったのかも知らずに。 [review] | [投票] | |
| 無理しない ケガしない 明日も仕事! 新根室プロレス物語(2024/日) | 新根室プロレスは全然悪くないどころか観たかったなとさえ思うが、ドキュメンタリーとしては酷いものだ。 [review] | [投票] | |
| ブルーを笑えるその日まで(2023/日) | オレのようなモンスターが劇場に侵入して銀幕に香る美少女中学生の匂いを胸いっぱいに吸い込んでいることなど、この映画の意図するところとはたぶん関係がない。皆さん本当に気をつけた方がいい。 [review] | [投票] | |
| ニューヨーク・オールド・アパートメント(2020/スイス) | 「不法滞在者は強制送還しろ」とか気軽に言っちゃう低能どもには観ていただきたい映画の1本。時制いじくりを母の傷で判りやすく、といった作意は邪魔くさい。時制いじらんでいいよ。 [review] | [投票] | |
| 白日青春 生きてこそ(2022/香港=シンガポール) | なぜオレはアンソニー・ウォンをこんなに好きなのかを考えながら観ていた。 [review] | [投票] |

