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ろびんますくさんのコメント: 投票数順

★5アメリカン・ビューティー(1999/米)何かが違うことはわかっていても、何が違うのかはなかなかわからない。[投票(3)]
★48 1/2(1963/伊)フェリーニの壮大な自慰 または私は如何にして心配するのを止めて人生を楽しむようになったか[投票(2)]
★4モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル(1975/英)本レビュー執筆者のクビを切った責任者のクビは全て切りました。 [review][投票(2)]
★3こころの湯(1999/中国)やっぱり人間にとって、水は母みたいなものなんだろう。 [review][投票(2)]
★5ハピネス(1998/米)僕らはみんな生きている 生きているからかなしいんだ [review][投票(2)]
★4菊次郎の夏(1999/日)こんなuncoolな映画を作っちまった北野武は自分の映画の良さを理解してないとしか言いようがない。言わせてくれ。大好きだ! [review][投票(2)]
★5デリカテッセン(1991/仏)目が覚める直前に見る心地よい悪夢。目覚めの後に聴く音色は、暖かくもちと寂しい。[投票(2)]
★5ウイズネイルと僕(1987/英)ふたりの空間。居心地は良い。良すぎるほどだ。だからこその焦り。 [review][投票(2)]
★4レイダース 失われた聖櫃〈アーク〉(1981/米)80年代はアメリカ映画にとって「失われた10年」と言われる。たしかに『タクシー・ドライバー』に代表されるような力強さはなくなったかもしれない。でも、代わりにこんなに素敵なわくわく感を届けてくれるのも80年代アメリカ映画ならでは。[投票(2)]
★4二十日鼠と人間(1992/米)もはや「名作」という言葉さえもあてはまらないほど素晴らしいスタインベックの作品を原作に忠実に映画化。映画はいい脚本だしマルコビッチシニーズも好演だしシェリリン・フェンのふぇろもんもいい。しかーし!!原作読んでない方!ぜひ原作を!!まずはスタインベックの魂を!!![投票(2)]
★3ビルとテッドの地獄旅行(1991/米)My American Journey. ビルよ、テッドよ!はやくデビューしてこの薄汚れた世の中をどうにかしてくれ!!  もしくは3作目はまだか!?[投票(2)]
★3ベスト・キッド(1984/米)黄色人種をなめきっていたWASPアメリカ人の少年達に、「日本人ってすっげーー。。」と思わしめた意欲作。(かもしれない)[投票(2)]
★3ロッキー3(1982/米)このあたりから『ロッキー』=キン肉マン=ドラゴンボール。対ピッコロ大魔王戦。[投票(2)]
★4グリーン・カード(1990/米)どうってこともないのだけれど、なかなか爽やかな気持ちにさせてくれるラブストーリー。アメリカでは数ヶ月に1度テレビ放映されて、なかなかの人気の模様。[投票(2)]
★4ダンシング・ヒーロー(1992/豪)男の子、女の子、夢、自分、プライド、恋、壁、葛藤。そして、 [review][投票(1)]
★4地獄の黙示録(1979/米)垂れ流しの血と汗と涙と糞とカネの結晶。そんな映画。そんな戦争。[投票(1)]
★3レクイエム・フォー・ドリーム(2000/米)技巧派監督が豪華な俳優を取り揃えて撮った教育ムービー。「もうわかってますよ」の連続。 [review][投票(1)]
★4ドグマ(1999/米)信じることのできなくなってしまった者への救い。「信ずる者は救われる」なんて言葉よりも、その視点が、視線が、遥かに響く。 [review][投票(1)]
★2初恋のきた道(2000/中国)自分があの教師であってもまず確実に燃えるであろうが、それは決して純愛とか恋とか呼べる代物ではない。肉欲(「やったぜ、可愛い子とヤレちゃうかも」)である。肉欲を描かなければ肉欲の話にならないわけじゃない。女の気持ちも玉の輿願望以上のものが見えない。可愛い以外にもっとこりゃ惚れるわなというものが欲しい。少なくとも同じストーカー話『メリーに首ったけ』にはそれがあった。映像の美に★2。[投票(1)]
★5ハンナとその姉妹(1986/米)ひとりで生きてくのがバカらしくなるほどの幸せがここにはぎっしり詰まっている。人間は所詮ひとりかもしれないが、ほんの少しだけ、他人に頼って、頼られるだけで、生きてく喜びはこんなにも膨らむ。[投票(1)]