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[コメント] ノン子36歳(家事手伝い)(2008/日)
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★3坂井真紀鶴見辰吾を殴るパンチの角度が決まっている。ヒヨコも良かった。あとは普通。 [review] (寒山)[投票]
★4観る年齢によって見方が大きく違ってくるだろうけれど、有頂天にときめくのでもない、自堕落に放り出すのでもない、36歳(家事手伝い)に見える演技です。 [review] (のぶれば)[投票(3)]
★3学生の自主制作映画みたい。星野源が妙に色っぽくて良かった。ただ坂井真紀がヌードになるほどの映画ではなかったと思う。 (モロッコ)[投票]
★1なんだかんだで仕事しなくても生きてるダメ人間を描くのにいらない要素が多すぎる。田舎の景色は綺麗だし空気も水もおいしそうだ。 千葉の16号線沿い周辺でロケしろって。 あんな女掃いて捨てるほどいるぞ。 [review] (のこのこ)[投票(1)]
★3自主映画臭漂う、こじんまりした秀作。行き先を見失った女のあっけらかん。100322 (しど)[投票]
★3目と音が魅力。全ての音と、時折垣間見せる(主にメイン2人の)目線や目力が面白い。ストーリーは・・ちょっとこじんまりしすぎちゃったかな?という印象。 (あちこ)[投票]
★4ヘタレ寅さんとヒヨッコ娘 [review] (TOMIMORI)[投票]
★3夢だけはデカイがまったくの世間知らずの若造や、芸能界の底辺ですれきったジゴロまがいの中年男に、自らを託そうとするドン詰まり女坂井真紀のあがきが人間臭さくてネガティブな共感を呼ぶ。星野源鶴見辰吾の見事な駄目さ加減も好い。 (ぽんしゅう)[投票]
★2夢も希望も無い、ダメ人間の潰れていく人生。★2.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★3「自転車」と「ヒヨコ」という素敵アイデアが出た時点でこの映画の面白さは決まりなのだが、「音」の設計(音の有無/変化)に主題的に取り組んだ聴覚的な映画でもある。音を巻き散らして移動する坂井真紀(履物・自転車)。冷房の作動音。土鳩の鳴き声からヒヨコの鳴き声へ。祭りの喧騒、を打ち消すチェインソーの轟き。 (3819695)[投票(1)]
★4出口のない迷路のような状況にいらつくノン子36歳。突然現れた若者の前向きさに最初はいらつくが、次第に自分も前を向いて歩こうとするが。。 ちなみに僕が20歳代の頃は、36歳独身女性なんて、ありえなかったけどなあ。 (Passing Pleasures)[投票]
★4苛立ちとグーパンチを描く作家・熊切和嘉。この人、めちゃくちゃ巧い。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
★2「36歳の青春映画」と名乗る映画は、やはりくすぐられる程度の歓喜しか齎さず、夢もなにも抱いていない女の極めて退屈な…つまり実に現実的な作品でしかなかった。 [review] (水那岐)[投票(2)]