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[コメント] 22年目の告白 私が殺人犯です(2017/日)
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★4韓国版オリジナル視聴済み。オリジナルに比べて、ネット動画を利用したり、被害者遺族の連帯行動がなくなっていたり、真犯人の犯行動機などが示されていたりと現代風にブラッシュアップされており、後発の強みは十分出せていると思う。ただ、被害者選定に関しては相変わらず適当だし、配役の時点で若干ネタバレな点は致命的。テレビでの生討論シーンに関してはオリジナルに軍配。 [review] (IN4MATION)[投票]
★3こっちを先に見たが、オリジナルの韓国映画の悪い所を上手く排除して観られる作品にしていると思う。まぁこの手の作品は余程の事が無い限り終盤のガッカリは否めないのだ。☆3.5点。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★2どんでん返しに躍起になりすぎ。過程のみの描写で中身がなくては、サスペンスとして楽しめない。48/100 [review] (たろ)[投票(1)]
★3ドンデン返し天国はプリミティヴな感情抑揚を封殺する結果となり、馬鹿馬鹿しいまでの疾走と逸脱は整理整頓されてオリジナルの薄味な疑似サンプルと化する。『殺人の告白』を凌駕しようとの気骨が無いのだ。マニュアル化ではなくより以上の過剰を求めたい。 (けにろん)[投票(1)]
★3入江監督が興収的に評価されたのは良かったと思うが、練り込みが甘い分、残念な印象も強い。 [review] (Master)[投票(2)]
★3狂気が全然無いね。だから全然恐くない。そうなると粗っぽいところだけが目についちゃう。入江さんはもっとできる人だと思うんだけどなー。 (K-Flex)[投票]
★3事件の発端を「阪神淡路」や「地下鉄サリン」の95年という世紀末に設定し大いに期待を持たせるが、サプライズ演出にご都合主義をねじ伏せるだけの説得力がなく興ざめ。この手の韓国映画の有無を言わさぬ剛腕演出に比べて、日本の若手監督の非力さを思い知る。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4オリジナルは未見。藤原竜也伊藤英明の主演二人が好演して最後まで魅せる。それに脚本もよく工夫されている。エンドクレジットでは同名タイトルの小説も出てきたので「ひょっとして日本の原作小説を韓国と日本でそれぞれ映画化?」とも思った程だ。 [review] (シーチキン)[投票]