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[コメント] キネマの神様(2021/日)
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★4呑んだくれのダメ男の女房として清掃パートで日を送る宮本に青春時代の煌めく芽郁ちゃんが重なって噛み締める狂おしいまでの惜春。日々を生きるのにやっとこさの俺たちが思い返すこともない煌めきを慎ましやかに遠巻きに山田は提示してくれる。 (けにろん)[投票(1)]
★2世間一般では沢田研二の演技は志村けんに寄せていると評されているようですが、菅田ファンから見れば「これ、菅田くんの演技まんまじゃね?」と思うところも多かったです。すごい。あと、北川景子の美しさとめいちゃんの可愛さも弩級。 [review] (tredair)[投票(2)]
★3現代パートの沢田、宮本、寺島の古臭い山田演出の台詞回しにドン引きして困ったなぁと思っていたら、想い出パートで永野芽郁ちゃんが醸す昭和のクラシカルな恥じらいと奥ゆかしさが懐かしも心地よく、頑張って最後まで観ることができました。よかったよかった。 [review] (ぽんしゅう)[投票]
★4物語自体はゴウちゃんが批判するベタな内容そのものの様な気もするが、結局それに泣かされてしまうという…、松竹100年の映画。☆4点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★4新型コロナのパンデミックというまさにいま現在、起きている出来事を巧みに映画にとり入れ、70年くらい昔と交差させながら映画への愛を描く。こういうことができるのは、山田洋次監督しかいないだろうなあ。 [review] (シーチキン)[投票(1)]