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[コメント] 小さな巨人(1970/米)
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★5アメリカン・ニューシネマは今観ると陳腐化したものも多いが、これは傑作。白人とネイティブアメリカン、異なる世界の間を何回も往復する主人公。それぞれの世界での体験によってすべての価値観は相対化していく。自分の国家、民族の価値観こそ絶対的、となりつつある現代の人々にこそ観てもらいたい映画。 (ジョー・チップ)[投票(3)]
★5言わずと知れたダスティン・ホフマンの最高傑作。ワイルド・ビル・ヒコックとの掛け合い、シャイアンの少女との邂逅、フェイ・ダナウェイの美貌など忘れ難い場面多数あり。 (ハム)[投票(3)]
★5異なった二つの文化圏を行き来しアイデンティティを見いだせないジャックは、まさに愛国心とベトナム反戦の狭間を彷徨う公開当時のアメリカ市民の戸惑いそのものである。この作品以前と以後で、私の無邪気な勧善懲悪映画に対する認識も180度転換した。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★5単純にストーリーがおもしろいです。フォレスト・ガンプ同様アメリカ史の自己批判が痛烈。 [review] (かと〜)[投票(2)]
★5この映画に合ってジャンルが広がった。人間に対してこれほど考えさせられた作品はないなぁ。素晴らしいと思います。 (かっきー)[投票(1)]
★5ダスティンホフマン七変化!早撃ちの極意を極めてもガンマンになれるとは限らない、正に人生! [review] (週一本)[投票]
★5小さな巨人』(1970)と『ダンス・ウィズ・ウルブズ』(1990)、この違いがそのまま70年代と90年代の違いのように思える。 (カレルレン)[投票]
★4インタビューを求められて「私の言いたいのはそれじゃない!」という爺さん。これってタイタニックでも使っていた手法だけど、一緒にしちゃ困る。本作で語られるのは、ミーハーな恋愛ごっこじゃなくてアメリカの抱える矛盾だもの。 (りかちゅ)[投票(2)]
★4本作はインディアン側に立った作品で有名だが、カスター将軍をバカ強めに描いたのはインディアンをバカ強めに描くのと同じ趣向だろう。しかし本作は、監督の力量はもちろんだが、主演D・ホフマンの個人的な魅力に負うところが特に大ではないかと感じた。 [review] (KEI)[投票]
★4mede in England なんですね。だから少しアメリカ批判が散りばめられているわけだ。変に納得。ネイティブ・アメリカンがいかに理不尽な迫害を受けたのかが理解できた。 (RED DANCER)[投票]
★4語り口は、西部独特のホラ話に通じるものがあるように感じた。チーフ・ダン・ジョージの味のある演技が見事。 (ダリア)[投票]
★4インディアンを扱っているが、『ダンス・ウィズ・ウルブズ』とは切り口が異なる。いろいろ考えさせられる作品。 (MACH)[投票]
★3アメリカン泉重千代が語る『フォレスト・ガンプ/一期一会』風幻想奇談である。ちょっと冗長である。 (黒魔羅)[投票(1)]
★3良心的な主題への思いは優れているがギコチなく、クロサワ後期の失敗作に似てしまった印象。 [review] (寒山拾得)[投票]
★3まるで「ほら吹き男爵の冒険 西部版」ってな感じ。見る前に抱いていたイメージとは内容が全く異なっていましたが、ころころと変わる展開に長丁場も気になりませんでした。 (takamari)[投票]
★3ホフマン演じる主人公が人間味があって良かった。 [review] (ころ阿弥)[投票]
★3何が真実かわからないけれど、長老のしわに刻まれた知恵が感動的。私の心も大空に舞った。 (動物園のクマ)[投票]
★3アメリカの歴史寓話。G・マルケスの「百年の孤独」が頭をよぎる。 (カズ山さん)[投票]
★3ダスティン・ホフマンは三つ編みがよく似合う、なんてことをコメントすべき映画ではありません。ネイティブアメリカンVS白人侵略者の話に興味がある人はどうぞ。本当にフォレストガンプ風。黒魔羅さんに座布団二枚。 (ミイ)[投票]