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死ぬまでシネマさんのコメント: 更新順

★3アフリカ物語(1980/日)「アメリカの良心」「アメリカの小林桂樹」であるJ.=スチュアートの俳優としての遺作。ストーリーは弱いが、彼の人柄にあっていて悪くはない。女の子も可愛い。☆3.4点。[投票]
★4桐島、部活やめるってよ(2012/日)桐島を巡る騒動の中で、そこから最も遠い所に居る神の子=神木君が躍動する。☆4.5点。 [review][投票(2)]
★3ハドソン川の奇跡(2016/米)淡白でも逞しいイーストウッド印。監督は讃えたいと思った人間を地味に讃える。☆3.5点。[投票]
★4ハッピーフライト(2008/日)ホテルであったり病院であったり、「職場」を生き物の様に扱う群像劇は面白いが、その中でも傑作。何故かビリー=ワイルダーを彷彿とさせた。女優陣にも乾杯!☆3.9点。 [review][投票(1)]
★3桜田門外ノ変(2010/日)近代日本はどこから来たのか。出自を知るべし。知識として顛末を知り、そこに想いを馳せるべし。その上で真の民主日本、平和国家を作る事は出来るのか。… さてはて、見回して現状は目を覆うばかり。☆3.5点。[投票(1)]
★2愛の渦(2014/日)あり得ん!いや、知らんけど。兎も角 詰まんなかった。… 舞台の方がまだ作品にする意味がありそうだな。★2.5点。[投票]
★4野性の証明(1978/日)総合的に考えて、エンターテイメント映画としては充分過ぎるパワーを持った作品。☆4.2点。 [review][投票(3)]
★4劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017/日)脚本(小沢高広)と、それを歯切れ良く進める演出(志水淳児)が佳いと思う。☆3.9点。 [review][投票]
★3ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)生きる目的を失った髭男が、難癖をつけたと難癖つけて生きるよすがとし、殺し回る映画。自暴自棄だが死なないから厄介。☆3.4点。 [review][投票(1)]
★3HK 変態仮面(2013/日)肉体を鍛え上げる所や下着に執着する部分を徹底的に描けばより変態度が完成したのだが。矢張り、変態映画は観客やヒロインを置き去りにせねばならん。☆3.5点。 [review][投票(2)]
★3HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016/日)明るい変態、明るい変態♪ 矢張り良い変態は明るくなくちゃいかん。☆3.5点。 [review][投票]
★3ジョン・ウィック:パラベラム(2019/米)五月蝿くてちっとも寝られやしない。☆3.3点。 [review][投票]
★3ジョーカー(2019/米)笑いごっちゃないな。☆3.8点。[投票(1)]
★3渇き。(2014/日)娘を持つ父親は大変だよね。☆3.6点。[投票]
★3ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017/日)終盤に入って漸く何とかなった、の感がある。映画館では観客を閉じ込めておくのでそれでもいいのかも知れないが、中盤何度もギブアップしそうになった。☆3.3点。 [review][投票]
★3さらば愛しきアウトロー(2018/米)原題の『The Old Man & the Gun』に日本の配給会社は『さらば愛しきアウトロー』と答える。それでいいと思わせる映画人だ。☆3.7点。 [review][投票]
★3亜人(2017/日)佐藤 健だと『いぬやしき』 ('18/日)とこんがらがる。まーアッチは悪モンだけど。という位、漫画原作感が拭えない。詰まり安っぽさであり、知ったか振りの「オタク感」だ。「亜人」に拘らなければもっと映画になるのにな。☆3.2点。[投票]
★3アド・アストラ(2019/米)状況設定は『2001年宇宙の旅』('68/米英)(いや『2010年』('84/米)?)や『惑星ソラリス』に近い。最近では『インターステラー』('14/米)を思い起こさせる(題名のセンスも)。詰まり、パロディ? ☆3.7点。 [review][投票]
★3探偵ミタライの事件簿 星籠の海(2016/日)何ですかコレは。幾つもの謎が、交錯してもいないのに自分から大人しく収まって大団円。謎解きの体を成してない。主人公の探偵(玉木 宏)以外の人間が、皆ただのロールプレイヤーなのも最悪。いや、主人公すらそうか。★2.9点。[投票(1)]
★4かぞくのくに(2012/日)「かぞくのくに」の存在によって、知ってる癖に知らないフリをしている事に気づかされる。☆4点。 [review][投票(1)]