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死ぬまでシネマさんのコメント: 更新順

★3僕はイエス様が嫌い(2019/日)中学生のプロ将棋棋士や10歳の女流プロ囲碁棋士がいる現代で、こんな事を言う必要もないのかも知れないが、これが大学生監督の作品である事に驚かざるを得ない。雪景色が人間の心を浄化してゆく。☆3.8点。 [review][投票(1)]
★3推手(1991/台湾)嫁と舅の難しさ、老父と息子の距離などは一般的な話であり、国際結婚の難しさも特にこの作品がどうとも思わない。とするならこの作品の魅力は推手(太極拳)という手段/修行/鍛錬法であり、人生を受け止めようとする一人の中国人の描き方だ。☆3.7点。 [review][投票]
★3スキャナー 記憶のカケラをよむ男(2015/日)野村萬斎演じる変わり者の異能者。ガサツだがタフな相棒の宮迫博之。ちょっと過剰に芸達者な杉咲 花と美人の木村文乃。いつも乍ら微妙な消化不良的存在の風間杜夫。もう幾らでも創れそうな気がするので、この程度では勿体無い。☆3.2点。[投票]
★3X-MEN:ダーク・フェニックス(2019/米)観に行ったのはアメコミ映画の中でもX-メンが好きだから。評価pointは完成度と、『ファイナルディシジョン』('06年)との整合性。☆3.4点。 [review][投票]
★3スノー・ロワイヤル(2019/米)珍しく配給会社のコピーがふるっている。☆3.5点。 [review][投票(1)]
★3旅のおわり世界のはじまり(2019/日=ウズベキスタン)主人公は、旅への飛び込み方といい、街中の警戒の仕方といい、全くなっておらず共感出来ない。 しかしフレンドリーな旅人なら落とし穴に落ちないという訳でもない。☆3.0点。 [review][投票]
★3スポットライト 世紀のスクープ(2015/米)専ら巨大な「権威」との葛藤・正義感を描く。行くか、やめるか。もう少し謎・調査・妨害等のエキサイティングな展開があれば良かったのだが。☆3.6点。[投票]
★3新聞記者(2019/日)内閣情報操作室。☆3.7点。[Reviewでは情報と日本という点で妄想をアレコレ] [review][投票(1)]
★4ふたり(1991/日)兎に角おっとりとした石田ひかりが素晴らしい。否々、中嶋朋子も最高傑作と言える素晴らしさだ。何気に友人役の柴山智加が後半驚くべき魅力を見せ、そんな訳はない尾美としのりも今回は嫌味が少ない。☆4.6点。 [review][投票(1)]
★3ザ・ファブル(2019/日)岡田准一を一人前の役者として扱うのはやめた方がいいと思う。ましてやギャグも出来るとか絶対に思わないで欲しい。アクションは凄いと思うが、本作では魅せ方が良くなかった。木村山本の両美女も、あんなものかと思う。☆3.2点。[投票(1)]
★3アラジン(2019/米)やたらフレンドリーな魔人や自由と自立を追い求める現代ヒロインには些か冷めてしまったのだが、まぁ楽しめた。☆3.3点。 [review][投票]
★3きみと、波にのれたら(2019/日)飄々とした人物造形は、"今風"を装いながら現代の若者への問い掛けを。達観した怪奇譚には遠い懐かしさを覚えた。☆3.7点。 [review][投票]
★3東京島(2010/日)ご存知かも知れませんが、この話は実話が基になっています。★2.9点。 [review][投票(1)]
★3ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)結論を先に言えば、今回は「予告編が一番佳かった」映画の方になってしまった。☆3.6点。 [review][投票(4)]
★3ソウル攻略(2004/香港)まったりアクション映画。コメントないのも致し方なし。☆3.3点。 [review][投票]
★3東京大学物語(2006/日)アレッ? 瀬戸朝香じゃない。確か有森也実も出ていた筈だが…。☆3.3点。 [review][投票]
★3空母いぶき(2019/日)いつも思うのだが戦争をする覚悟というのは、… ☆3.5点。 [review][投票]
★3ソードフィッシュ(2001/米)トラボルタが演るとどんな役でも「どーしようもない奴」になる。☆3.4点。 [review][投票]
★3アメリカン・アニマルズ(2018/米=英)この映画は観て詰まらなく、観て不愉快になるのが正しい。残念なのは、それが製作者の意図したものではない事。★2.8点。 [review][投票]
★4僕たちは希望という名の列車に乗った(2018/独)「沈黙する教室」から「飛ぶ教室」へ。Von "das Schweigende Klassenzimmer", zu "das fliegende Klassenzimmer"! ☆3.8点。 [review][投票(1)]