コメンテータ
ランキング
HELP

死ぬまでシネマさんのコメント: 更新順

★4無法松故郷へ帰る(1973/日)前作の付け足しのような内容かと思いきや、そこに描かれていたモノは全く別の問題だった。 [review][投票]
★4未帰還兵を追って 第二部 タイ篇(1971/日)前作では捜索者であった今村は、今回はいよいよ質問者となる。そこで明らかにされる言葉は、現代('07)の我々にとっても非常に衝撃的である。 [review][投票]
★3未帰還兵を追って 第一部 マレー篇(1971/日)原 一男ゆきゆきて神軍』の原点はここにあった。 [review][投票]
★3キラー・エリート(2011/豪=米)かき集め的な面子含め、薄味乍らまぁ面白かった。⭐3.3点。[投票]
★3ザ・コンサルタント(2016/米)コンサルタント業、かなり無理そうだが… 無理を無理矢理観せるという事は、ファンタジー化を許す事になるので如何なものか。C.イーストウッド的な能天気さは許すが、アメコミ調ヒーローにはして欲しくない。☆3.4点。[投票]
★4ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)基本的に大満足。飽くまで傍流の人々を描く外伝である、というスタンスがラストまで貫かれており、佳い。☆3.9点。 [review][投票]
★3ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016/英=米)スタートレック』最新シリーズを観て、「カークがこんな世界でドンパチやるのはなぁ…」と思うひとも居ると思う。この「スキャマンダー先生シリーズ」も、時間軸では遡っているのだから、風呂敷をデカくするのも程々にして欲しかった。☆3.0点。[投票]
★3ドクター・ストレンジ(2016/米)わたしゃ『インセプション』で初めて観た気はしてないんだよね。『ダークシティ』にもあったし、第3新東京市も同じビジョンだよな。いつか旧くなるのだろうかと思いつつ楽しんだ。☆3.5点。 [review][投票(1)]
★3愚行録(2016/日)こういう使い方でしか形にならない妻夫木は相当問題だが、この作品に関してはそういう事で。話自体はどうしようもない人々のどうしようもない(まさに)愚行録で、驚きや悲しみがどうこうというよりは日本人のどうしようもなさに低く唸るのみ。☆3.5点。 [review][投票(1)]
★3ひるね姫 知らないワタシの物語(2017/日)自動運転という至近の未来を扱ったのは大いなるリスクであり、驚き。この50年大して変わらなかった部分は矢張り変わってない、というのはそうだろうと思うが、ハナシ自体は「で、なんなの?」を超えず。☆2.9点。[投票]
★3イン・ハー・シューズ(2005/米)驚くべき家族愛が根底にあって、困った人たちでも感動になんとか辿り着く。現実世界では、このギリギリの信頼を守れない家族が多過ぎて残念だ。☆3.2点。[投票]
★3プレシディオの男たち(1988/米)終盤展開が急過ぎて残念。事件捜査と、冒頭に殉職した方々に絡んだエピソードももう少し欲しかった。メグ=ライアンはやっぱり最高にキュートだけど、ここでは要らない。☆2.9点。[投票]
★3コクリコ坂から(2011/日)こういう映画にはあって欲しい、という点で加点してしまうが、出来としては生温過ぎる。☆3.1点。 [review][投票]
★4ラ・ラ・ランド(2016/米)やはり傑作ミュージカルには、純真・誠実・渇望が描かれなければならない。☆3.9点。 [review][投票(2)]
★3キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)お約束とお遊びと、やり過ぎ感で概ね満足の映画。☆3.5点。 [review][投票]
★3裁判員制度 もしもあなたが選ばれたら(2005/日)レンタル屋に無料DVDまで置くとは法務省。内容は「わたし裁判員やって本当に良かったと思ってます」という言葉に凝縮されている。+中村雅俊風味。[投票]
★3ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015/日)「学校裁判」この奇跡、この伝説!、如何にして生まれたか、否、生み出せ得なかったのか。☆3.6点。 [review][投票(1)]
★3大巨獣ガッパ(1967/日)あや〜、ヒロイン浅野ゆう子だぁ〜。そうかアイドル時代は怪獣映画に出てたのか〜。と10分間誤解が解けませんでした。アタシ呆けたようです。☆3.0点。[投票]
★4ソロモンの偽証 前篇・事件(2015/日)前後篇連続で鑑賞したのでどこまでが前篇だったかハッキリしないのだが、前篇が佳く出来ていたのは間違いないと思う。☆3.9点。 [review][投票]
★3西遊記 はじまりのはじまり(2013/中国)相変わらずで、ちょっと今更感もあるいつものシンチー節。☆3.7点。 [review][投票]