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死ぬまでシネマさんのコメント: 更新順

★4ジョン・ラーベ 南京のシンドラー(2009/独=仏=中国)歴史を考える上で、避けられないもの。☆3.8点。 [review][投票(1)]
★3歌え!ロレッタ愛のために(1980/米)開始10分で「しまった!」、カントリー爆発な展開で「勘弁してくれ〜」と思ったが、何とか最後まで視るといい話に収まっていて良かった。☆3.7点。 [review][投票]
★5ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)続編ではあるけれど。☆4.7点。 [review][投票(2)]
★3デスノート Light up the NEW world(2016/日)前2作にリスペクトしつつ「こんなん入りました」みたいに若手俳優の紹介映画になっとる。☆3.6点。[投票]
★3ジェイソン・ボーン(2016/米)依然として面白いのだが、あの3作で完結してたよやっぱり。☆3.7点。 [review][投票(2)]
★3帝一の國(2017/日)こういう演技が出来る俳優が(また)出てきた事は(そこそこ)嬉しい。映画全体の作りもgood。☆3.6点。[投票]
★4シチズンフォー スノーデンの暴露(2014/米=独)権力者は構造的に絶対的に腐敗するのだから、今後もエドワード=スノーデンが生まれ続ける社会でなければならない。しかしこの映画を視ると今後の彼らと同時に、今後の我々の社会も完全に閉塞するのではないか(それは人間の終了を意味する)と恐れる。☆4.0点。[投票]
★3カラスの親指(2012/日)何度も手に取って視る直前まで行ったDVDを、とうとう観賞。色々な意味で意表を突かれると言うか、意外なと言うか、期待外れ…な映画だった。☆3.3点。 [review][投票]
★3ブラス!(1996/英=米)人を結びつけるのは想像力。☆3.5点。 [review][投票(1)]
★3LOGAN ローガン(2017/米)不死身の男の終末をどう描くかで物語を作ったのはバレた。何だか、哀れな姿を晒してどうにか別れて貰うというジゴロの最終テクを観た気がする。☆3.7点。[投票]
★3思い出のマーニー(2014/日)宮崎 駿の絵は日本に見えないと『トトロ』を観た時に憤った。今回の米林宏昌は原作も英国人、主題歌も英国人、マーニーも多分当然英国人。日本の田舎で英国(外部)というのが、今回は主人公の寂しい心情に良く合っていたと思う。→だから米林はこの次に何を創るのかが重要だ。☆3.7点。[投票]
★3龍三と七人の子分たち(2015/日)藤 竜也近藤正臣中尾 彬の3人を魅せたくて、たけしが作った学芸会みたい。ワタシにはどうもたけし映画をアレコレ論じる意味が感じられない。時々評価が上がるけど、基本的な低空飛行な監督。☆3.4点。[投票]
★4君の名は。(2016/日)監督たちは決して認めないかも知れないが、大ヒットは『シンゴジラ』に負う所が大きいと思う。☆3.8点。[投票(1)]
★4ダンケルク(2017/英=米=仏)作品としては美しかったが、戦争を描くという点では色々到達してない気がした。『プライベートライアン』にするにしても『シンレッドライン』にするにしても。☆3.9点。 [review][投票]
★4シンクロナイズドモンスター(2016/カナダ=米=スペイン=韓国)ダメ女がシンクロ怪獣絡みに元気を取り戻す映画、とは解って観に行ったが、思った以上にヘビーで蒲団に寝ゲロしそうになった。☆3.9点。 [review][投票(2)]
★3藁の楯(2013/日)22年目の告白 私が殺人犯です』(2017)公開を機に、「ま・た・か・よ!」と言いたくて観賞。圧倒的とは言わないが、こっちの方が面白かった。ま、色々無理だろーとは思うが、三池崇史監督は頑張ってるねー。☆3.6点。[投票]
★3殺人の告白(2012/韓国)2017年の日本映画『22年目の告白 私が殺人犯です』より後に観賞した所為か、メチャクチャな映画に見えた。☆3.6点。 [review][投票]
★322年目の告白 私が殺人犯です(2017/日)こっちを先に見たが、オリジナルの韓国映画の悪い所を上手く排除して観られる作品にしていると思う。まぁこの手の作品は余程の事が無い限り終盤のガッカリは否めないのだ。☆3.5点。[投票]
★3ハクソー・リッジ(2016/豪=米)宗教心と戦争という題材で、どうしても自分なりに合不合を判断したくなるが、それはさておき、素直に感心した自分も居た。☆3.6点。 [review][投票]
★3ゆりかごを揺らす手(1992/米)長年気になっていた作品。なんだこんな話だったか。☆3.2点。 [review][投票]