「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| tredairのコメント |
| 右側に気をつけろ(1987/仏) | リタ・ミツコとゴダールの組み合わせという、それだけで感動。 | [投票(1)] | |
| ヌーヴェルヴァーグ(1990/スイス=仏) | 大音量のシェーンベルクに美しい月。それだけでもう幸せ。 | [投票] | |
| ウィークエンド(1967/仏=伊) | エロも黒い笑いもドタバタもあってウキウキ。中盤でのとぼけたナンセンスぶりは、『皆殺しの天使』という字幕も合わせ「オシャレになったブニュエル」かとさえ。最後の方がゴダールの演説になってしまったのは残念だが、サンドウィッチを例にとったネタは面白かった。 [review] | [投票(3)] | |
| 男性・女性(1966/仏) | 「一人殺すと殺人者になる。多数殺すと英雄になる。『皆殺しだと天使』になる。」 | [投票(1)] | |
| 気狂いピエロ(1965/仏) | 「オレ映画」ならではの鮮やかな疾走。アンナの魅力で栄養補給しつつ一緒に走り抜ければ、たかぶった文系的興奮を期待できるはず。たまに遊びが過ぎて道に迷いそうにもなるが、そんな時は放っておけ。基本コースはあくまで平坦なのだから。 | [投票(7)] | |
| 勝手にしやがれ(1959/仏) | 基本は大切にしておきたい。 [review] | [投票(20)] | |
| カルメンという名の女(1983/仏) | 波、波、波。ぼかしについての説明や青いテレビと手、ジャムペロペロ男等ワクワクする場面もあるが、はっきり言ってトム・ウェイツの音楽は浮いてた。と思う。 [review] | [投票(1)] |