「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 乙女の祈り(1994/英=独=ニュージーランド) |
| 映像や音にこれといってガーリッシュな魅力があるわけでもなく、どうもズレてるんだけど、でもその「ズレ」こそがこの年代の女の子の心理描写としてはリアルなのかもしんない。 (_) | [投票] | |
| 後の『ロード・オブ・ザ・リング』での幻想的映像美を予感させる、少女的空想世界の表現に唸らされる。あの、ただ綺麗で可憐というのではない、奔出する思春期の情動そのままの泥人形的な拙さが、何とも現実感があって良い。 [review] (煽尼采) | [投票(1)] | |
| 繊細なのにグロテスクで、アンバランスなのに妙に均衡のとれた映像は、乙女らの内側から外の世界を体験しているよう。 (mal) | [投票(2)] |