★5 | ティム・バートンが到達したある種の到達点。自分の人生、そして今の自分を感じて作り上げた感がある。女性よりは男性、そして父親と良い関係が築いている人よりは、ぎこちない関係にある人の方がより感じるはずです。04.05.15 (hess) | [投票] |
★4 | この作品に前後して、父親を亡くし息子を授かったティム・バートンが自らの思いを乗せた一作。その思いが本物であるがゆえに、この作品は人の心を動かし得るのである。[新文芸坐/SRD] (Yasu) | [投票] |
★5 | ダニー・デビートは死んでてもいい歳だろ!! (たろ) | [投票] |
★3 | 実は私はこのお父さんみたいなお母さんなんです(告白)なので、実はこのお父さんの気持ちが良く分かる(とか書いたら抗議噴出?) [review] (ボイス母) | [投票(1)] |
★3 | 幻想的な映像に展開と、最初は引き込まれたケド、ファンタジーファンタジーし過ぎて途中から飽きてしまった。最後まで観て ”良い話じゃん!” って思えたけど、途中かなりの中だるみがあった為こんな採点。 [review] (リア) | [投票] |
★3 | 父親のホラ話を最新の映像技術を取り入れて幻想的に描いているところは面白かった。でも、それは観る前から分かっていた事。肝心のテーマである親子の絆の部分に、いまいちパンチがなかった。だもんで、当然感動もいまいちだった。 (Curryrice) | [投票(1)] |
★5 | 号泣。程度の差こそあれ、同じようなホラ吹き(インチキ話)の話好きの父を持つ私は、テーマもへったくれもなく、ただ泣いた。 (すやすや) | [投票(1)] |
★4 | 感動したのはその「虚構と現実の絶妙なバランス」。あと例によってスティーブ・ブシェーミ はイチイチ最高です。 [review] (Myurakz) | [投票(19)] |
★4 | よかった。映画もよかったけどブシェミがとても。パーティーで満面の笑みで踊る彼を見て、「一体この劇場内に、このオヤジが可愛いと思っている人間が私のほかに何人いるのだろう」と思ったり。 (never been better) | [投票] |
★4 | 「毒々しさ」が足りない気がするが「希望」に溢れるこの作品にはこの点を与える。3.9点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(1)] |
★3 | 父と息子の絆をファンタジーを交えて描くのがいかにもバートン風。泣けると聞いて期待したわりには、(個人的に)結構あっさりなのねと肩透し気味。どうせだったらもっと壮大なホラ話聞かせてくれよ、とか思ったり(でも随分作品のカラーが違っちゃうか)。 (takamari) | [投票(1)] |
★3 | それでもなお知りたかったのは、親父の苦味。 [review] (グラント・リー・バッファロー) | [投票] |
★4 | ダーク・ファンタジーな世界観の構築はティム・バートンらしくうまい。 (わっこ) | [投票] |
★5 | ホラ!あの中に私たちもいるよ。 [review] (甘崎庵) | [投票(13)] |
★5 | 最初はたるーーーいなんて思ってたけど、最後の‥‥‥‥ [review] (stimpy) | [投票(1)] |
★5 | クライマックスで思わず涙が溢れ出た。この父親と息子の関係を自分に投影できるかどうか。それ次第でこの物語はいかようにでも感じ取れる。父親との距離は息子にとっての永遠の課題。それは父親がこの世から去ってもいつまでも続くのだ。どんなに歳をとっても、夢はないよりあったほうが素晴らしい。そしてその夢は誇張ぎみのほうがずっと楽しい。 (tkcrows) | [投票(4)] |
★4 | 大人の大人による大人のためのメルヘン。映像がきっちり最後まできれいです。現在、回想その切り回しもうまい。いかにもハリウッドらしいところが少し鼻につくが、秀作には変わりない。
A・フィニー、J・ラング、ユアン・マグレガーさすがいい。 (セント) | [投票(1)] |
★3 | only oneは無いだろう。 [review] (ざいあす) | [投票] |
★4 | 「予行演習」のあたりからラストまで涙がだぁだぁでて止まらなかったぞ。屈託ないユアン・マクレガースマイルは1億人の女をコロス。 (ホッチkiss) | [投票(3)] |
★5 | 辛いことも楽しいことも、物語なら輝いてくる。 エンドロールでは涙が溢れ出てきて困ってしまった。 何度も観たい1本です。 [review] (スパルタのキツネ) | [投票(19)] |