| ★5 | クライマックスで思わず涙が溢れ出た。この父親と息子の関係を自分に投影できるかどうか。それ次第でこの物語はいかようにでも感じ取れる。父親との距離は息子にとっての永遠の課題。それは父親がこの世から去ってもいつまでも続くのだ。どんなに歳をとっても、夢はないよりあったほうが素晴らしい。そしてその夢は誇張ぎみのほうがずっと楽しい。 (tkcrows) | [投票(4)] |
| ★5 | 「事実を見て、それを別の人に伝えた瞬間、その事実はファンタジーに変わる。」
と言うように、ファンタジーの根源の様なものが解って来たような(?) 気が してきました。??(たぶん) [review] (fufu) | [投票(1)] |
| ★4 | 子供に知識ではなく知恵をさずけるのは親の責務。知識とは「現実」であり、それそのものは決して力には成り得ないが、知恵は想像力という力であり「現実」を乗り越える術なのだから。子供を素敵な嘘つきへと導き育てられるのは、親の愛情と想像力だけだ。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(5)] |
| ★4 | 「予行演習」のあたりからラストまで涙がだぁだぁでて止まらなかったぞ。屈託ないユアン・マクレガースマイルは1億人の女をコロス。 (ホッチkiss) | [投票(3)] |
| ★4 | ラストに向かっての30分でどどーっと涙腺にきました。でも、号泣はせず。ファンタジー映画ってこういうのを言うんだろうなぁ。 (ぱちーの) | [投票] |
| ★3 | 父と息子の絆をファンタジーを交えて描くのがいかにもバートン風。泣けると聞いて期待したわりには、(個人的に)結構あっさりなのねと肩透し気味。どうせだったらもっと壮大なホラ話聞かせてくれよ、とか思ったり(でも随分作品のカラーが違っちゃうか)。 (takamari) | [投票(1)] |
| ★3 | 実は私はこのお父さんみたいなお母さんなんです(告白)なので、実はこのお父さんの気持ちが良く分かる(とか書いたら抗議噴出?) [review] (ボイス母) | [投票(1)] |
| ★4 | 今までのバートン映画ならメインになってもイイようなキャラがオヤジの冒険談の脇役で登場。巨人のカール主演で『シザーハンズ』風の物語が作れそう。魔女だって『スリーピーホロウ』に出てきても違和感のない雰囲気。何と言ってもブシェーミは『バットマン』の悪役になろうが『猿の惑星』の猿や『マーズアタック』の宇宙人としてノンメイクで登場していようが違和感なく(略 (JKF) | [投票] |
| ★5 | 号泣。程度の差こそあれ、同じようなホラ吹き(インチキ話)の話好きの父を持つ私は、テーマもへったくれもなく、ただ泣いた。 (すやすや) | [投票(1)] |
| ★3 | なんともグロテスクで、メルヘンチックで心温まる作品。ティム・バートンはまさしく鬼才。近年、食傷気味のCGの使い方も正しい。かなり有り得ない話だけど、そんな野暮は言わずに素直に楽しむべき。['05.4.4DVD] (直人) | [投票] |
| ★4 | 不覚にも、涙をぼろぼろ流している自分がいた。映画の優しさ・厳しさも、あの父親の物語のようだ。どこまでが本物で、どこまでが作り物なのか・・・。あいまいな境界にプカプカ漂う、クラゲみたいな映画だった。 (茅ヶ崎まゆ子) | [投票(4)] |
| ★4 | エドワードを反面教師にしつつ、思ったこと。(2004/06) [review] (秦野さくら) | [投票(3)] |
| ★3 | 幻想的な映像に展開と、最初は引き込まれたケド、ファンタジーファンタジーし過ぎて途中から飽きてしまった。最後まで観て ”良い話じゃん!” って思えたけど、途中かなりの中だるみがあった為こんな採点。 [review] (リア) | [投票] |
| ★4 | まとめさせてもらいますと、ティム・バートン今回の出し物は愛しい娘との恋愛物語でもなく、親子の確執では更になく、“懐かしいアメリカの風景〜一人の男の一生から見る”といったところでしょうか。 (KEI) | [投票] |
| ★4 | 大人の大人による大人のためのメルヘン。映像がきっちり最後まできれいです。現在、回想その切り回しもうまい。いかにもハリウッドらしいところが少し鼻につくが、秀作には変わりない。
A・フィニー、J・ラング、ユアン・マグレガーさすがいい。 (セント) | [投票(1)] |
| ★2 | 趣味良すぎだし、異端者を客観的な視点から描くのはまったくティム・バートンらしくない。まるっきりの肩すかし、まるでロバート・ゼメキスの作品かと思った。 [review] (ジョニー・でぶ) | [投票] |