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「北京話が使われている映画」(ハイズ)の映画ファンのコメント

恋する惑星(1994/香港) 天使の涙(1995/香港) 天安門(1995/米) 宋家の三姉妹(1997/日=香港) スワロウテイル(1996/日) スパイシー・ラブスープ(1998/中国) ブエノスアイレス(1997/香港) ラヴソング(1996/香港) 恋人たちの食卓(1994/台湾) 心の香り(1992/中国) 推手(1991/台湾) 山の郵便配達(1999/中国) 初恋のきた道(2000/中国) タイフーン・シェルター(1997/日) 金玉満堂〈きんぎょくまんどう〉 決戦!炎の料理人(1995/香港) 花の影(1996/香港) ウェディング・バンケット(1993/米=台湾) グリーン・デスティニー(2000/米=中国) 欲望の翼(1990/香港) あの子を探して(1999/中国) てなもんや商社(1997/日) 漂流街 THE HAZARD CITY(2000/日) 愛を乞うひと(1998/日) 無問題〈モウマンタイ〉(1999/香港)が好きな人ファンを表示する

乳泉村の子(1991/中国=香港)************

★2帰国した残留孤児やその子供達が、言葉といわれなき差別の壁に苦しみ二重に故郷をなくしているという事実があるにもかかわらず、エリート高僧の一時帰国物語でお茶を濁してしまおうという横暴な記念企画。演出も平板で、栗原小巻の毎度の臭さにも辟易。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3平凡な演出で特記事項も無いが少年時代の回想記というのは大概面白くなるので、これもそういう意味では退屈しない。現在を見せた上での過去の辛酸であり辛酸を嘗めても無事に成長できたという安心感があるからだろう。他の例にもれず子役が良く他は喰われる。 (けにろん)[投票]