| ★3 | 猥雑な”外”の世界でさえ、キレイに見えてしまう映像が不思議。キレイすぎるのか、どこか私には感情移入できない壁があるようだ。この映画の世界には住めない。中にも外にも。 (茅ヶ崎まゆ子) | [投票] |
| ★4 | 演技はお二人のどっぷり愛の世界。但し近未来の話なので、権力の配下に個人の自由も制限されている。それは恋愛、出産さえ適合不適合が求められる世界だが、かえって愛の自由さが浮き彫りになり潤沢な愛の物語を形成してくれる。一風変わった秀作。 (セント) | [投票] |
| ★4 | 排他的で猥雑な都市風景やエスニックな人間風景が微妙に未成熟な近未来風景を見せてくれて良いし、
シンプルなラブストーリーもシンプルなタブーで統制されているのも良い。 [review] (あき♪) | [投票(2)] |
| ★3 | SFである。今ひとつ力不足である。まぁいいでしょう。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票] |
| ★5 | 嘗て『アルファヴィル』が意図し無残に砕け散ったコンセプトの限りなく理想形に近い熟成体。余りに儚い陽炎のような恋は主演2人の秘めた哀しみに照射されてスモッグ都市の片隅に沈潜していく。その諦念とウィンターボトムの慈しみに心を射られ続ける。 (けにろん) | [投票(1)] |