| ★3 | ゼイタクなミュージシャンが集結しているが、出来はゼイタクとは言えない。ストーリーテリングが斬新なだけに、もう一ヒネリ欲しくなった。ケビン・クライン、アシュレイ・ジャドのメイクに違和感が無いのには驚いた。 (茅ヶ崎まゆ子) | [投票] |
| ★2 | せいぜい書けるのはアシュレイ・ジャッドの好演だけで、あとはコール・ポーターの名曲順に脚本を辻褄あわせした凡作という評価しかできない。一見良心的作品づらしているだけに始末におえない。音楽映画ははずすと失望が大きいことをまたしても実感。 (ジェリー) | [投票(1)] |
| ★3 | 上映時間が経過するに従ってつまらなくなる。回想に対して「現在」がちょくちょく茶々を入れる構成はやはり好みではない。導入と結末には不覚にも感動したが、それはそこに登場する人々の「量」が感動的なためだ。ケヴィン・クラインは二〇〇〇年代のハリウッド映画で主役を張る顔ではない。そのクラシカルさがよい。 (3819695) | [投票] |
| ★3 | ルイス・B・メイヤーが一瞬くいだおれ人形に見えた。 (黒魔羅) | [投票(1)] |
| ★3 | 知っている曲も結構あったりして優雅に楽しめましたね。人の人生ってそれぞれだから、この映画も勿論これで構わないけれど、だからって僕自身に影響をもたらすもの、あるいは刺激されるものではなかった。
[review] (セント) | [投票] |