| ★4 | 小劇場脚本の良い部分と映像の利点の幸せな結婚。多くの時間旅行作品が辻褄合わせが後付けでつまづくのに対し、この作品は辻褄合わせそのものを楽しんでいる(っていうかそれがテーマだけど)。だからこそ逆にゆったりと楽しめ、重箱の隅をつつく気にもならない。この監督には今後も是非「台本優先」で製作してもらいたいものだ。 (tkcrows) | [投票(1)] |
| ★4 | もしかしたら上野樹里映画で、最も上野樹里が魅力的な映画かもしれない。 [review] (ホッチkiss) | [投票(4)] |
| ★4 | もっともっと小さな笑いを詰め込んでほしかったけど、『スペース・トラベラーズ』も期待しすぎたからこんなもんかな。升毅のポスターは、ただの遊び!? (ぱちーの) | [投票] |
| ★3 | 映画としては、まあそこそこ楽しめますね。タイムマシンという大掛かりな仕掛けを登場させつつ、脱力系のお笑いに終始してる点に好感。ただそんなことより暇な時間ありまくりのノンビリした大学生活が懐かしくて…それこそ出来ることなら戻りたいです。 (takamari) | [投票(2)] |
| ★5 | 初見時、登場人物達の若いテンションの高さについていけずに15分ほどでギブアップ。食い入るように見続ける息子に感化されて二度目で完遂。見どころ満載の映画だと知る。 [review] (ロープブレーク) | [投票] |
| ★3 | これは、辻褄を合わせる為の編集作業に奮闘する、‘映画部’の活動記録である――なんて考えれば、成る程、舞台作品から映画化した意味はあった。上野樹里の、夏みかんのような存在感。テキトーな感じのするタイトルも、実はイイ味を醸してくれる。 [review] (煽尼采) | [投票(2)] |
| ★5 | こいつらの空気がたまらなく好き。 [review] (おーい粗茶) | [投票(9)] |
| ★3 | ゆるゆるのぬるま湯に浸かっていると思わせながら、実はここまで時間軸のパラドックスと相対性理論にチャレンジした映画も珍しいのではないかと・・・正直、こんなに頭使った映画ってそう滅多に見られるもんじゃありません。 (sawa:38) | [投票(1)] |
| ★5 | ムカつくしキモいが、良く出来てるし悔しい位に面白い。瑛太、上野樹里、川岡大二郎、佐々木蔵之介ら有名どころも好演だが、与座嘉秋、ムロツヨシ、永野宗典、本多力ら初めて見る役者達が物凄く上手くてビックリ。プロフィールを見たら、舞台の世界では結構な人材らしく不勉強を痛感。['07.4.20DVD] (直人) | [投票(1)] |
| ★4 | 練られた脚本とツボを心得た演出(といっても小ネタのセンスの良さぐらいで、映画的というよりはTV的な感じだけど)に、わたしの顔は緩みっぱなし。そして、上野樹里の可愛さにノックアウトされる。時おり見せる、ちょっと困ったような表情がたまらない! (茅ヶ崎まゆ子) | [投票] |
| ★4 | 日本のアホな学生の‘あのテンション’には、もうついていけません。と言っても、ストーリィにもついていけなかったけどねー。ラストのちょっと切ない挿話(これにもまぜっ返し有り)だけがマトモでした。 (KEI) | [投票] |
| ★3 | 学園でのタイムスリップもの。とは言いつつ何回も行ったり来たりして新種ではある。手法で「運命じゃない人」を見てしまっているので、新鮮さでは劣るが、なかなか楽しい。しかしそれにしても [review] (セント) | [投票(2)] |