「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| サボタージュ(1936/英) |
| 緊張感まで破壊しないで下さい。 (ドド) | [投票(1)] | |
| ヒッチはこの陰惨極まりないお話を多彩に背景を変えながら見事な緊張感で見せ切る。そしてラスト近く、オスカー・ホモルカとシルビア・シドニーが対峙する食事シーンがこの映画の白眉だ。二人のアップカットとナイフをからめたカッティングの素晴らしさ。シドニーに真正面で寄っていくカットが凄い。 (ゑぎ) | [投票(1)] | |
| 技法の突出はさほど無いがアナーキーな越境感は半端無い。テロルは怨嗟に根差さぬ騒乱目的。不殺のコードは無視で当たり前に木端微塵。夫婦間に信頼や思いやりは皆無で愛情の欠片もない。バレなけりゃ人殺したってええやん。あれ?どっちやったっけ…小粋だ。 (けにろん) | [投票(1)] |