「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| フローズン・リバー(2008/米) |
| 中々の秀作。回転木馬が良い。 (赤い戦車) | [投票] | |
| 主人公の入墨やピアスや下着の趣味や銃捌きの躊躇無さが語る語られざる来歴。映画だけが駆使し得る話法を知悉し使いこなす妙。そして、当たり前の母性が当然のようにある世界では社会も当然優しいという絶対的確信。この作者の平衡感覚に打たれた。 (けにろん) | [投票(9)] | |
| 勿論、悪くはないが、国境を越える道としての「凍てついた河」を渡ること(=危険な筈の行為=違法行為)への恐れが充分に演出されず、そこを渡ることにも早々に慣れてしまうのがまず不満。広漠とした氷原と化した河の空間性も充分には活かされていない。 [review] (煽尼采) | [投票] |