ジョナサン・キングの映画ファンのコメント
| グッド・ドクター 禁断のカルテ(2011/米) |
| いかにもありそうな話を、いかにも居そうな男で演じられており、その意味でちょっと怖いお話。オーランド・ブルームにとってはまぎれもなく新境地を開いたと思う。 (シーチキン) | [投票(1)] | |
| まあよくある話とも云えるが、オーランド・ブルームが抱くのは犯罪が露見することへの恐れにすぎず、道徳的な反省や良心の呵責は見受けられぬ。と云わんばかりであるのは却って新しい語り口だ。J・K・シモンズの登場によって映画の性格は分裂症的な面白さを増し、全般に撮影もまずまず気が利いている。 (3819695) | [投票] |