「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 毛皮のヴィーナス(2013/仏) |
| ポランスキーの意図に沿って役者動かして演技させてフレーミングして編集して、ポランスキーの指示通り計算通りに仕上がってる感じ。人によっては「立派」「巧い」と思わせるのかもしれんが、その指示・計算から映画が逸脱することの無い退屈さが私には辛い。燃え上がる部分がない。 (赤い戦車) | [投票(1)] | |
| 開巻から取り敢えず充満する予兆は十二分に消費される。三文女優に見えたセイヤーが深層教養とドS魂を顕にするにつれ翻弄され凋落するアルマリックが爆笑もんだ。期待通りの逆転劇だが散りばめられた夢幻的仕掛けが一筋縄ではいかぬ深淵を加味する。 (けにろん) | [投票] |