「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| わたしの叔父さん(2019/デンマーク) |
| 物置部屋か、乱雑な部屋のカットから始まる。起床シーンや朝食シーン、農場での労働を淡々と繋げて、最初の科白まで10分ぐらいあったように感じた。 [review] (ゑぎ) | [投票(3)] | |
| 日常の規則的反復が変化の到来とともに歪んでくる。映画的に常套な筆法であるが、地に足着いた生活のリアリズムが堅牢なので心に沁みる。迫り来る介護というナウなテーマ。彼女の選択は叔父への思いもあるが変化への慄きも。やがてそのときは到来するのだが。 (けにろん) | [投票(2)] |