| ★4 | 美術や構図、照明の精緻さに心奪われるし、デジタルを小技として利かせるところにも大傑作の予感もしたが奇妙な方向へ。 [review] (t3b) | [投票(2)] |
| ★4 | この明るい作風はむしろ出来の極めて悪い『ウィッカーマン』(2006)の方のリメイクかもしれない。酷い作品を調理して極上の作品に変えた感じだ。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★4 | 『赤い影』のような居心地の悪さと、美しき色彩の相反が不気味。ハリウッドホラーと思って観たらなんじゃこりゃ状態で、編集の妙に目を奪われる。斬新で好き。スウェーデン人はどう思うんでしょうね。 85/100 (たろ) | [投票(1)] |
| ★2 | コロナ騒ぎの中、そろそろと思い慎重に選んで観た映画だったが、映像的には少々見るべきところもあるが、あまりに中身がなさ過ぎてかなり拍子抜け。原始共同体ではこういう生態はあったかも、とは思うが、いろいろ矛盾も感じる。なぜ若い人が多いのか気になるところ。 (セント) | [投票(1)] |
| ★3 | あるのは悪意のまなざしと美術センス。ホルガ村って実名の村があるってよ? こんな不適切な夏至祭イメージ動画を作っちゃって大丈夫なの? [review] (おーい粗茶) | [投票(4)] |
| ★4 | 新奇な手法を用いなくとも編集と音響のズレで異界を立ち現すことができる。転倒世界を走り続ける車や卓上で胎動し続ける食材は境界で揺らめく夢魔だ。木乃伊獲りがミイラの拐取パターンは新味に乏しいがギャグと剣呑の狭間で醸成される違和感に糊塗される。 (けにろん) | [投票(4)] |