「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| コヴェナント 約束の救出(2023/英=スペイン=米) |
| 山間の道を空撮真俯瞰の移動撮影。ドローンだろう。灌木や低木の山。アフガニスタン。字幕で状況説明が入る。冒頭は2018年。ジェイク・ギレンホール−キンリーのチームのメンバーを1人1人字幕を出して紹介するのは、フェイントだ。 [review] (ゑぎ) | [投票(3)] | |
| イスラム原理主義勢力を複層的に描いた『カンダハル』に比べいかにも単視眼的であるが、その分通訳アーメッドの描き方は経験・技量そして信義を携えた深さ。それ故に再会のときの万感の間が佳境になり得た。エンドクレの多くの写真へのリスペクトは胸を打つ。 (けにろん) | [投票] |