「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!(2024/日) |
| ファーストカットは櫻葉学園高校の門(その銘板)。女性のモノローグが入る。主演はこのモノローグの主−新入生で文学少女のトコロさん−藤吉夏鈴。すぐに、彼女が憧れている学生作家(在校生)−緑町このは−を探す映画だと分かってくる。 [review] (ゑぎ) | [投票(1)] | |
| 80年代量産されたジュブナイルミステリーの復刻として過不足ない出来だが、新人藤吉の演技が新入生なりの受身と同期する前半は「棒」演技も又良しだが、役上の成長が役者のそれと最後までリンクし切れぬのでは相米・澤井の霊に祟られるだろう。 (けにろん) | [投票(1)] |