「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 昭和残侠伝 血染の唐獅子(1967/日) |
| 相変わらずカット繋ぎの流麗さは最高レベルだ。まるでダンスを踊っているかのよう。実際、マキノ雅弘の映画はどれもミュージカルに見えないこともない。ただ『緋牡丹博徒』やら他の任侠ものをある程度観てきたせいか、本作の藤純子はちょっとクサい。 (赤い戦車) | [投票] | |
| 『昭和残侠伝』の監督として佐伯清の凡庸なアナクロは後世に残らなかった。集団のコラボと叙情味で秀でるマキノの水準作。予想外に屹立してしまった『死んで貰います』を別格としてもこれはこれで退屈はしない。しかし、若干腑に落ちない。 (けにろん) | [投票(2)] | |
| 喧嘩と祭りは江戸の華。任侠物の舞台は江戸こそが相応しい。鳶職人に火消し、絶好調にカワイイ藤純子がプラスされて最強。あんな人目の多い所で入水自殺はなしだろと思うが。まあ野暮なことは言わねえでおくんなさい。 (マッツァ) | [投票(1)] |