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加納幸和の映画ファンのコメント

ゴジラ×メカゴジラ(2002/日)が好きな人ファンを表示する

ガス人間第一号(1960/日)************

★4タイトルの為に結構避けてた作品でした。 [review] (washout)[投票(7)]
★3「大人のための浪漫譚」ということを前面に出した態度は賞賛されるべき。だが、八千草薫の一本調子のセリフは興を殺がれるし、新聞記者の醜女佐多契子の品のなさはこの作品の品を大いに下げている。ガス人間変身のイマージュはまさに真に迫り、素晴らしいのだが…。 (水那岐)[投票]
★5リアル路線の犯罪捜査ものに日本舞踊の家元を絡ませ格式を上げ、中盤からは俄然SF色を濃厚にし全く無駄のないプロットで突っ走る。そして突っ走った先には涙ながらの幸せ(と俺は思いたい)が待っていた。特撮・効果音、登場人物といい、こりゃ完璧だわ。 (クワドラAS)[投票(3)]
★4舞台のシーンの幻想的な美しさが印象深い。 (ガラマサどん)[投票(1)]
★4あの、紅に照らされた八千草薫の白肌の美しさよ。八千草薫に惚れました。(2002/12) [review] (秦野さくら)[投票(1)]
★4変身人間モノの大傑作。ラストシーンが壮絶だった.... (Ryu-Zen)[投票(2)]
★5何故『第一号』か? 『第二号』が存在しないからである。…社会的な道徳も正義も屈した先に見えてくる混沌と不和、その中で燃え上がる悲恋。 [review] (kiona)[投票(16)]
★4『メカゴジラの逆襲』でも感じたが、SFでしか成立しえない状況下でのダークで叙情あふれる見せる人間ドラマだと思う。しかも「少年の心」に依らずあくまでも大人の目線っていう監督は世界でも稀少かも。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
★4何者も寄せ付けぬ圧倒的な気品をもって屹立する藤千代の美貌。彼女こそガス人間だった。はぐれ者同士のロマンスはガスのように儚く、ただその痕跡に追いすがることしか我々には許されていない。 (ハム)[投票(1)]
★4この映画の本当の「物語」は藤千代の舞った「情鬼」の中にある。 [review] (ina)[投票(12)]
★4あまりに八千草薫が美しくて。覗いていつまでも眺めたい。それにしても悲しい男と女。そして爺や。悲しいかな、どこにもハッピーなところがないのね。 (megkero)[投票]
★5びっくりした。こんなに面白いとは、、、。昔は日本でもこんなに素晴らしい作品が創られ、ヒットしていたんだなぁ。 (ロボトミー)[投票(3)]
★4最後のシーンで燃え逆巻いているのは、B級映画の怨念ではないのか? 都会派コメディやロマンス映画路線が主流であった東宝映画の中で、特撮映画の意地が、怪獣キャラにも頼らず、長脇差のようにギラリと光る。セット・演技とも大変秀抜。 (ジェリー)[投票(1)]
★5このラストは本当に悲惨なのか?そうは思いたくないなあ。 [review] (甘崎庵)[投票(17)]
★5あまりにも悲し過ぎる結末。こんな世の中間違ってる! [review] (ジョー・チップ)[投票(10)]
★5人間でなくなった男と、堕ちていく女。 [review] (荒馬大介)[投票(5)]