「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| イヴの総て(1950/米) |
| 『Wの悲劇』の三田佳子はこの映画のベット・デイビスだ。確かに非常に厳しいドラマだが、画面は退屈だった。『裸足の伯爵夫人』の方がずっと映画的だと思う。 (ゑぎ) | [投票(1)] | |
| 彼女たちの欲望の先にあるのは華やかなスターへの夢。それはある意味とてもシンプルで微笑ましいほどだ。見ごたえのある映画だった。 (buzz) | [投票] | |
| 得てして風化する宿命のマスターピースに留まらず今尚訴求力を持つとすれば2人の女優の役者力だと思いもするが、燻銀の如くに緻密なマンキーウィッツの構成あればこそ。机上の設計こそ半世紀の年月に耐え得る。 (けにろん) | [投票(1)] |