「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 裸のキッス(1964/米) |
| ヒロインと障害児たちが歌う曲が異様に怖くて、不気味な雰囲気作りに一役買っている。タイトルの意味も冒頭シーンの意味も最初は分からないが、そこがいい。構成が面白い。 (太陽と戦慄) | [投票(1)] | |
| テープ、地球儀、女の子を抱き上げる男、縄跳びなどの回転運動の反復。ベートーヴェンの「運命」と病院を訪ねてきた男が扉を叩く仕草。全ては不可逆的に運命付けられていたのか。障害児たちの歌が絶望へと変貌する一方で、乳母車に唯一の希望が託される。『最前線物語』といい、フラーのアップショットの強度は特筆に値する。そして何の説明も意味も付随させず、日常の中に闇を巣食わせるコルテスの見事な撮影。 (赤い戦車) | [投票(2)] | |
| オープニングは、コンスタンス・タワーズが男から金を巻き上げていくシーン(と云っても75ドルだけだが)。こゝで有名な坊主頭姿が見られる、強烈な出だしだ。 [review] (ゑぎ) | [投票] |