ジュリア(1977/米)ファンのコメント
ジュリア(1977/米)が好きな人 | ファンを表示する |
ラスト・ショー(1971/米) |
青春時代の忘れがたき墓碑銘というべきか、地方都市を舞台に人間それぞれが持っている青春のひと時のはぐくみとほころびそして回顧。 [review] (セント) | [投票(1)] | |
「ライオンのサム」を演じるベン・ジョンスンが渋い。 (丹下左膳) | [投票] | |
時間の砂埃が、時代に取り残されそうな人々を包み込み、埋めていくような感覚。 監督の視線が、登場人物全ての人に均等に注がれているような感覚。 愛情と劣情と郷愁と哀愁。 [review] (トシ) | [投票(2)] | |
1950年代&アメリカ合衆国、 テキサス&オクラホマ、 C&W、 強風&砂嵐、 フットボール&朝鮮戦争、 セックス&結婚、 プールバー&映画館、 そして...... [review] (よちゃく) | [投票(5)] | |
「古き良きアメリカ」の黄昏 (cinecine団) | [投票(1)] | |
終焉まぎわの停滞のなかでは、人との関係は疎になるが人への関心は密になるのだろう。だから時代の役割を終えた片田舎の男たちは、たかが高校生のフットボールに執拗にからみ、女たちはそれぞれの想いのなかへと視線を彷徨わせ時間をやり過そうとするのだろう。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(1)] | |
ティーンエイジ特有の、世間に対する座りの悪さ、というか、腹の底の方がむずがゆいような感覚が、映画全体の空気として見事に表現されていることに感心した。 (緑雨) | [投票(1)] | |
ジェフ・ブリッジスの『クレイジー・ハート』を見た後、この映画を見ると、彼の存在感がより大きなものに変化します。(2011/04/10) [review] (chokobo) | [投票] | |
ただの郷愁映画じゃない。こゝでは「古き良きアメリカ」無き後の諦念が描かれている。2つの世代の青春−ティモシー・ボトムズ達とベン・ジョンソン達の青春を、それぞれ画面とモノローグで描き込んだ構成が良い。ベン・ジョンソン、アイリーン・ブレナン、エレン・バースティンの3者の述懐が何とも味わい深い。 (ゑぎ) | [投票(5)] | |
黄昏の田舎町でゆっくりと死んでいく人々。ベトナムは遠く少年達は少年らしく今を受容するだけ。アカデミーのジョンソンとリーチマンも良いが若干の生気を発するエレン・バーステインが救い。 (けにろん) | [投票(4)] | |
『アメリカン・グラフィティ』を地味に、エロくしたような作品。 (24) | [投票] | |
本作を本当に楽しむには、アメリカ人でないといかんのでしょうね。 [review] (甘崎庵) | [投票] | |
限られた現状を受け入れることから始まる事もある。と、しておきたい。 (くたー) | [投票(1)] |