| ★4 | いわゆる“護送モノ”の傑作。 苦悩しながらも己の信念を貫くアメリカの古き良き親父像をバン・ヘフリンが熱演。対するグレン・フォードも、一癖も二癖もある強盗団ボスというオイシイ役柄。やがてお互いの間に芽生える友情が熱いゼ! (AONI) | [投票] |
| ★4 | 小粋で飄々とした強盗団のリーダーを演じるグレン・フォードと生活のため彼を護送することになった実直なカウボーイのヴァン・ヘフリンの対比がいい。簡潔かつ明快で爽やかなラストがとても心地良い。 (パピヨン) | [投票] |
| ★4 | 干ばつの乾きから雷鳴の後の潤いへ。人間らしさの復興がこの物語の主題。合理的で秩序だった駅馬車の襲撃や、酒場女(フェリシア・ファー)との官能的な交情によってウェイド(グレン・フォード)がただの無法者でないことが示唆される伏線がみごと。 (ぽんしゅう) | [投票] |
| ★4 | どっしりかまえてふてぶてしい魅力を発揮する悪役と、男の責任感を全身から匂わせる善人との対比がずばりとはまった物語が心地よい。 [review] (シーチキン) | [投票] |
| ★5 | 似て非なるもの。そして男にとって辛いセリフ。 [review] (KEI) | [投票(2)] |
| ★4 | 50年代の西部劇をアンソニー・マンとと共に支えたデイヴィスの作品はあまり知られていないけど、本作はお奨め。ただ、激しい銃撃戦を期待してはいけない。 (丹下左膳) | [投票] |