「北京話が使われている映画」(ハイズ)の映画ファンのコメント
| 恋人たちの食卓(1994/台湾) |
| (仮コメント)深夜にテレビでやってて何気なく途中から観た。料理美味そう!これに尽きる! (ハイズ) | [投票] | |
| 自らの欲に素直であることが若さの証しだとすれば、養い守るべき対象が出来たとき、若さは封じられ欲は庇護欲にカタチを変える。父の庇護、すなわちその料理を無条件に喜んで受け入れたのは、娘たちではなく小さな少女だった。父の欲が開放されたのもうなづける。 (ぽんしゅう) | [投票] | |
| 老父は年頃の娘のために、今日もせっせせっせとお食事作り・・・・というのが、日本では「アンナパパ」(たっつぁん)しか思い出せない。 (ボイス母) | [投票(1)] | |
| 謙虚な長女とおキャンな三女に比して割喰う次女をバブリッシュなキャリアOLに設定し父親の対立項として設定したのが巧みで、氷解の楔が「料理」であることも良い。アン・リーのこの頃の演出は不器用だが真摯で骨太。出てくる料理の数々も悉く美味そう。 (けにろん) | [投票(1)] | |
| ほのかな温もりがなかなか消えない (カノリ) | [投票(1)] |