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女の都 (1980/)

La Citta Delle Donne

[Drama]
監督フェデリコ・フェリーニ
脚本フェデリコ・フェリーニ / ベルナルディーノ・ザッポーニ
原作フェデリコ・フェリーニ
撮影ジュゼッペ・ロトゥンノ
音楽ルイス・バカロフ
衣装ガブリエラ・ペスクッチ
出演マルチェロ・マストロヤンニ / エットーレ・マンニ / アンナ・プリュクナル
あらすじ汽車で旅行中のスナポラツ(マルチェロ・マストロヤンニ)は相席になったデカパイ女(バーニス・ステガース)に惹きつけられフラフラと彼女について降りてしまった。森の中で女を見失い1軒のホテルに到着。中に入ると何とそこはウーマンリブの国際大会会場だったのだ。戸惑いながら女性解放の弁論を聞いていたスナポラツだったが、やがて1人いる男に周りの視線は集中し出し吊し上げられ攻撃される。美少女ドナテッラ(ドナテラ・ダミアーニ)の助けで逃げ出したが、洗濯女(ジョル・シルヴァーニ)がオートバイで駅まで送ると言うので一緒に行くと強姦されそうになる…。フェリーニの劇場映画監督第18作。 (けにろん)[投票(1)]
Comments
全13 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5フェリーニの作品の中でもとてもフェリーニらしい。フェリーニの映画を観たあとの感想は「フェリーニだね。」としか言えない。そんな監督は他にはいない。彼自身が映画作品だから。 (ina)[投票(4)]
★5女好きのフェリーニが描いた女像。歌があるとこが面白いかな。 (コロッケ)[投票]
★5「81/2」と 同じ位この映画が好きです。 (とんとん)[投票]
★4女を恐怖しながらも、女なしでは生きていけないマストロヤンニ。彼の気持ちも分かるし、一方の女性の立場からの主張も理解できる。この映画は、男女それぞれの視点で描かれていて、そのすれ違いっぷりがなんとも面白い。 [review] (太陽と戦慄)[投票(3)]
★4インテリ肌のマルチェロが「女の都」で右往左往。ドン・ファンの如く理想の女性を求める。彼の思い描く理想の女性像は監督の理想像だろう。そしてそこに共通するのは、優しく包み込んでくれるケツのでかい女性 (モモ★ラッチ)[投票(1)]
★4リメイクではなく、あくまでもフェリーニの都だ。 [review] (chokobo)[投票]
★4 アンナ・プリュクナルをこの映画で知って、歌のファンになった。 (ボイス母)[投票]
★3抽象的な展開に途中でだれてしまったが、映像イメージの豊かさに退屈さは払拭される。下らなすぎる描写を贅沢に撮影してる所が妙に笑える。040314 [review] (しど)[投票(2)]
★3不思議の国のちょいワルおやじ。列車とトンネルの関係をフロイト的に解釈したくなる映画。胎内回帰とインターコースの両義性?男性性への自虐的な責めが却って被虐趣味にも思えたり。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★3女性への憧憬というよりマゾヒズム願望に思える。何れにせよ『8 1/2』『魂のジュリエッタ』系譜の夢か現かのゴチャマゼ世界の成れの果てが、こういう幼児的願望をさらけ出す帰結とは…老醜とも思うが、それも又ええやんとも思える。 (けにろん)[投票(1)]
★3ここで登場する魚が『甘い生活』と対になってるのね。 (黒魔羅)[投票]
★32.6点。落ちも含めて、いまいち。いかにもフェリーニらしいパラノイックな女性(女体?)描写は好きだけどね。 (ころ阿弥)[投票]
★28 1/2』で悩んだ末に生まれた映画がこれだったのか? [review] (ペペロンチーノ)[投票]
Ratings
5点8人********
4点13人*************
3点19人*******************
2点3人***
1点2人**
45人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
ヴィスコンティとフェリーニ (モモ★ラッチ)[投票(10)]
Links
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