| ジャン・リュック.. | チャップリン | 小津安二郎 | ヒッチコック | ジャッキー・チェ.. |
ぼくを葬〈おく〉る (2005/仏)
Le temps qui resteTime to Leave
[Drama]
| 製作 | オリヴィエ・デルボスク / マルク・ミソニエ |
| 監督 | フランソワ・オゾン |
| 脚本 | フランソワ・オゾン |
| 撮影 | ジャンヌ・ラポワリー |
| 美術 | カティア・ヴィスコップ |
| 衣装 | パスカリーヌ・シャヴァンヌ |
| 出演 | メルヴィル・プポー / ジャンヌ・モロー / ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ / ダニエル・デュヴァル / マリー・リヴィエール / クリスチャン・センゲワルト / ルイーズ・アン・ヒッポー / アンリ・ド・ロルム / ウォルター・パガノ / ウゴ・スーザン・トラベルシ |
| あらすじ | 売れっ子カメラマンのロマン31歳は、ある日撮影中突然倒れる。診断は悪性の腫よう=ガンだった。しかも体中に転移していて、あと何ヶ月もつか分からない状態と医師から言われる。彼には両親と、仲の悪い姉と、恋人の男性(同性愛者なのだ)サシャがいたが、誰にも打ち明けられず、結局祖母にだけ話をする。そしてまずサシャに別れ話を持ち出すのだった・・・。祖母役で往年(失礼!)の「大女優」というのが相応しいジャンヌ・モローが出ている。 (KEI) | [投票] |
| フランス版『八月のクリスマス』。オゾン版『生きる』。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(7)] | |
| フランソワ・オゾンの死へのアプローチが興味深い。ここまでパーソナルに捉えるには度胸がいる。混雑した劇場で、ひとり静かに鑑賞していると、その孤独な死に感情移入がしやすい・・・。(2006.5.03.) [review] (Keita) | [投票(4)] | |
| たった80分という尺に、これだけのものを詰め込んで破綻しないのはさすがオゾンといえる。人はひとりで生まれてきて、ひとりで死ぬのだ。悲しくて美しい。 (カフカのすあま) | [投票(3)] | |
| もし自分だったらこんな時どうしたら良いか。よく考えたら、結局難しい話や演出は何も必要無く、シンプルなこういう話になった。そして鑑賞後ストレートな魂へのメッセージを受け取っている。 [review] (nob) | [投票(1)] | |
| F・オゾンの意外や直球人生劇。 [review] (セント) | [投票(1)] | |
| 短い尺だしゴテゴテと、色々飾り立ててもいないのに、こんなにもたくさんのことが詰まってるなんて! (あちこ) | [投票] | |
| 3.5点。これはオゾンの私的な哀しみの吐露だ、と見るのはうがった見方でしょうか? [review] (ころ阿弥) | [投票(2)] | |
| まず人の死なんてシンプルなものだという印象を受けた。 [review] (KEI) | [投票(1)] | |
| 海(レビューはラストに言及) [review] (グラント・リー・バッファロー) | [投票(1)] | |
| エリック=バナを思わせるメルビル=プポーの風貌。その瞳の切実さには打たれたが、物語は悲しすぎた。☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(1)] | |
| 現代フランス映画界の期待を一身に背負うフランソワ・オゾンが、そんな周囲のプレッシャーに負けちゃった作品。こんな作品を撮るには30年早い。 [review] (マーヴィン) | [投票(1)] | |
| 当事者性を、社会に対して申し開きをする責任を割り引く資源として当てにしすぎるあまり、不幸の著しいカジュアル化が引き起こされている。フィクションを以て責任を引き受けたいのであれば作劇の精緻化が筋ではないか。 (disjunctive) | [投票] | |
| わがままで自信過剰で、自分の欲望のためなら周りを省みない主人公。こんな人知ってる。 [review] (MM) | [投票] |
Ratings
| 8人 | ||
| 15人 | ||
| 18人 | ||
| 4人 | ||
| 0人 | ||
| 計 | 45人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 誰かを葬<おく>る (死ぬまでシネマ) | [投票(2)] |
Links
| IMDBで検索 | The Internet Movie Database |
| 検索「ぼくを葬〈おく〉る」 | [Google|Yahoo!(J)|goo] |
| 検索「Time to Leave」 | [Google|Yahoo!] |