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64-ロクヨン-前編 (2016/)

[Mystery/Drama]
製作総指揮平野隆
監督瀬々敬久
脚本久松真一 / 瀬々敬久
原作横山秀夫
撮影斉藤幸一
美術磯見俊裕
音楽村松崇継
衣装纐纈春樹
特撮立石勝
出演佐藤浩市 / 綾野剛 / 榮倉奈々 / 夏川結衣 / 瑛太 / 三浦友和 / 永瀬正敏 / 緒形直人 / 窪田正孝 / 筒井道隆 / 坂口健太郎 / 赤井英和 / 鶴田真由 / 金井勇太 / 菅田俊 / 菅原大吉 / 小澤征悦 / 柄本佑 / 椎名桔平 / 烏丸せつこ / 滝藤賢一 / 奥田瑛二 / 仲村トオル / 吉岡秀隆
あらすじ昭和64年1月3日、少女誘拐事件が発生。三上刑事(佐藤浩市)らが犯人を追うなか7日に天皇陛下が崩御。昭和が幕を閉じるとともに、ロクヨンと呼ばれるその事件も未解決のまま忘れ去られた。平成14年、警務部広報官となっていた三上は、記者クラブの秋川(瑛太)らと報道方針をめぐり激しく対立し、その対応をキャリア組の警務部長、赤間(滝藤賢一)からも叱責されていた。そんななか、警察庁長官が現場の激励のため時効を1年後に控えたロクヨンの被害家族、雨宮(永瀬正敏)と面談する話が持ち上がり、三上は14年ぶりに雨宮のもとを訪ねるのだった。記者クラブ、キャリア組、刑事部との対立のなか隠されたある事実が明らかになっていく。(121分) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4NHKのドラマ版も観ちゃったし、まだ前編だから、映画と関係ないこと書きますね(<オイオイ) [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
★4同じ横山秀夫原作の『クライマーズ・ハイ』の新聞社内の部門間や上下の無遠慮な怒鳴り合いに比べ、今回の警察署内の「かまし合い」はさすが公務員、上意下達が徹底しているだけに陰湿(忠臣蔵の松の廊下!)で、観る側にいい塩梅にストレスがかかって心地よい。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★4男が理のないことを通せざるを得ないとき、すり替えギリで搦め手から感情論でゴリ押しに突破する様を真正面から描く。映画は仕方ないことだと共感を漲らせている。警察機構のヒエラルキーと摩擦を多くの顔に味ある役者が演じる様はヤクザ映画並みにそそる。 (けにろん)[投票(1)]
★4概して邦画は出来レース的な展開と力みとチープな作りがイヤなのだけれど、本作はかなり平常心で見ることができた。原作未読で、警察内部の上下関係などの知識がないため少々わかりにくい点もあるが、昔ながらの人情劇を通したことは、日本人には受け入れられると思う。 [review] (jollyjoker)[投票]
★3オールスターなのに結局は佐藤さんの一人芝居観てた印象。演技力が皆バラついてて鼻につくし、そもそも前後編にするとこに商業的な側面がみえてしまう。イケメン、モデルを起用した鼻クソ映像作品ばかりの近年邦画界に、こんな題材と気合を持ってきた点はかなり嬉しいが…。後編を観なきゃならない事が、悔しくもあり、嬉しくもある。74/100 (たろ)[投票]
★3刑事部と警務部との板挟みになる広報部・三上と新聞紙記者クラブの応酬がメインとなる前編。無言電話が鍵を握るだけに、本作ではその点に着目して観ていたが、意外と伏線として気づかれにくい配置だった。ロクヨンの模倣犯が出てくる後編では、NHK土曜ドラマで謎のままだった点をしっかり描いて欲しいな、と。期待してます。 [review] (IN4MATION)[投票]
★3役者★3つ。佐藤浩市熱演だけどやりすぎ。きっと演出が悪い。話★3つ。ためにする流れで結局組織の人情話。半澤直人の方が面白かった。演出いかにもTV的。でもこの監督、頭脳警察のドキュメント撮っているんだ。ちょっと謎。 [review] (ぱーこ)[投票]
Ratings
5点1人*
4点9人*********
3点9人*********
2点2人**
1点0人
21人平均 ★3.4(* = 1)

[この映画が好きな人]

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