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手紙は憶えている (2015/カナダ)

Remember

[Drama]
製作総指揮マーク・マセルマン / アナント・シン / モイゼス・コシオ / マイケル・ポーター / ジェフ・サガンスキー / D・マット・ゲラー / ローレンス・ガターマン
製作ロバート・ラントス / アリ・ラントス
監督アトム・エゴヤン
脚本ベンジャミン・オーガスト
撮影ポール・サロシー
美術マシュー・デイヴィース
音楽マイケル・ダナ
衣装デブラ・ハンソン
出演クリストファー・プラマー / マーティン・ランドー / ブルーノ・ガンツ / ユルゲン・プロフノウ / ハインツ・リーフェン / ヘンリー・ツァーニー / ディーン・ノリス
あらすじアメリカの養老施設で最愛の妻に先立たれたゼヴクリストファー・プラマー。90歳の彼は過去はおろか妻が死んだことさえ定かに憶えていない。そして妻の葬儀の日、施設で偶然再会した親友マックスマーティン・ランドーから、彼の過去とこれから為すべき事を記した手紙を託される。彼らは70年前、ナチスのユダヤ人収容所で家族を皆殺しにされながら辛くも生延びたのだ。その手紙は最愛の妻は死んだことから始まり、収容所で彼らの家族を殺しながら「コランダー」と名を変えアメリカへ逃亡したナチス看守を探せとあった。4人の容疑者を特定したが看守の顔がわかるのはゼヴだけであり、4人を訪ねるための詳しい手順が記されていた・・・(95分) (シーチキン)[投票]
Comments
全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5目覚めるたびに死んだ妻の名前を呼ぶゼブ。まさか認知症がオチにまでかかわってくるとは.......。4人に会いに行く=3人はハズレと最初からわかってしまうのが残念。まぁ、3人目にもちょっとした仕掛けは用意されているのだが。 [review] (IN4MATION)[投票]
★4この手の映画の見せ方はやはり出尽くしてしまったのだろうか。どうしても衝撃を素直に受け切れない。予告CMとかは見ない方がいいのかもしれないな。 [review] (deenity)[投票(1)]
★4ナチズムへの切り口を変えた復讐映画です。俳優陣に懐かしい名優を集め、そりゃあ見てるだけ嬉しいやら、懐かしいやら、俄然楽しめます。特にクリストファー・プラマーはまさに独演で、彼の演技人生全開であります。 [review] (セント)[投票(1)]
★4ラストの展開は衝撃的。「あっと驚く」というレベルをはるかに超えた真実にはびっくり。そしてその衝撃の展開に説得力を持たせるのは・・・ [review] (シーチキン)[投票(1)]
★4ミステリー映画としてよく出来ている。タイトルの出し方も秀逸だ―ラストに出て来る。伏線は随所に張られているが、一番最初のものは・・・ [review] (KEI)[投票]
★4認知症をサスペンスに使うのは賛否あるだろうが、すごくハラハラドキドキさせられ、ラストも久々にガツーンと来た。ところで、ヘンリー・ツァーニー(「今そこにある危機」)が息子役で出てくるが、いつまでも政府高官役をやっててほしかったなあ。 (capricorn1)[投票]
★4記憶の断絶がもたらす個体の同一性保証の危機は、ナチ狩りミステリの文脈に置かれることで臨床的関心以上に実存SFの趣きを帯びる。ジョニー・トー作のように「記憶喪失者の復讐」がアクション演出として消化されないのは抗議デモの対象だが、老人物語における児童・幼児の活用など、作劇は概ね手堅い。 (3819695)[投票]
Ratings
5点2人**
4点9人*********
3点2人**
2点0人
1点0人
13人平均 ★4.0(* = 1)

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