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ミニー&モスコウィッツ (1971/)

Minnie and Moskowitz
ミニーとモスコウィッツ

[Comedy/Drama/Romance]
製作アル・ルーバン
監督ジョン・カサヴェテス
脚本ジョン・カサヴェテス
撮影アーリック・エデンズ / アーサー・J・オーニッツ / マイケル・マーギュリース
音楽ボー・ハーウッド
衣装ヘレン・コルヴィグ
出演ジーナ・ローランズ / シーモア・カッセル / ジョン・カサヴェテス / ヴァル・エイヴリー / レイディ・ローランズ / キャサリン・カサヴェテス / ティモシー・ケリー
あらすじミニー・ムーア(ジーナ・ローランズ)はLAの美術館に勤める40歳独身。妻子ある男(ジョン・カサヴェテス)と先の見えない付き合いを続けている。シーモア・モスコウィッツ(シーモア・カッセル)はヒッピーくずれのような男。変化を求めてNYからやってきたばかりだが、駐車場係の仕事くらいにしかありつけない。ある日、ある偶然によって出会ったそんな2人。住む世界のまるで違うミニーとシーモアの将来はいったいどうなる? [114分/カラー/アメリカンヴィスタ] [more] (Yasu)[投票]
Comments
全11 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5恋だって何だって、本当の事件は不意打ちでやってくる。遣り場のない感情が体を突き動かし、理由なき言葉がほど走る。切実な思いからくるアクションである以前に、もはやアクションをとること自体が酸素を求めることのように切実なのだ。画面から目が離せない。 [review] (くたー)[投票(3)]
★5コトバで伝えきれないエモーションがフレームに充溢し、行きどころのないパッションに形を与えるべく衝動的に髭を切る。感極まった観客たちがざわめく。ウオー!事件だ!映画だ! (crossage)[投票(2)]
★5寂しい大人でもかまわない。それが幻でしかないとわかっていてもかまわない。それでも私はこんな映画を見たかったしいつまでも見続けていたいと願う。ありがとう、カサヴェテス。こんなヒリヒリしたチャーミングな映画、ちょっと他にないと思うよ。 (tredair)[投票(1)]
★4H・ボガードに「男」を投影する男と「女」の幸福を夢見る女は、共に地に足着かず“現実”から少しだけ浮いている。理性で折り合えない不器用な恋愛は計算が無いぶん反省も必要ない。馬鹿正直は現実の澱を洗い流し“理想的な現実”になるという騒々しいラブコメ。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4ほとんど怒鳴りあっている映画。また、殴る映画でもある。カサヴェテスは出演者としては、タイトルクレジットに出て来ないのだが、重要な役で出番がある。ローランズの恋人(しかし妻子ある男)の役。美術館で息子を連れてあらわれ、ローランズにビンタされる。 [review] (ゑぎ)[投票]
★4男と女の話。主人公2人共不器用だけど、根が純粋でとてもいい人たちだ。そのミニーと付き合っていた男のサイドストーリーがあるが、実に現実っぽい。 [review] (KEI)[投票]
★4シーモア・カッセル=モスコウィッツって感じで、どの映画見てもそう見えちゃう。 (ちゃん)[投票]
★3ベリーカサヴェテスな映画。 (ころ阿弥)[投票(1)]
★3全世界のダメ男の背中をどーんと押す。[吉祥寺バウスシアター3] [review] (Yasu)[投票]
★3正直言えば、音声ボリュームはパッションと反比例がいいと思う。嵐のような怒りを伝えるのも、ほとばしる愛を伝えるのも、小さな声のほうが効果的。 (なつめ)[投票]
★3体調が悪い時に観たので、ちょっとヘビー過ぎました。まあ、愛とはそういう重いものですよね。 (青木富夫)[投票]
Ratings
5点8人********
4点9人*********
3点6人******
2点2人**
1点0人
25人平均 ★3.9(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
〓続・じつは3部作〓 (ドド)[投票(12)]埋もれるな (バーボンボンバー)[投票(5)]
男と女と車、愛の逃避行 (crossage)[投票(3)]タイム誌が選んだ年間ベスト10(60−70年代+α) (AKINDO)[投票(2)]
Links
IMDBThe Internet Movie Database
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