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ジェーン・ドウの解剖 (2016/)

The Autopsy of Jane Doe

[Horror]
製作総指揮スチュアート・フォード / マット・ジャクソン / スティーヴン・スキランテ
製作フレッド・バーガー / エリック・ガルシア / ベン・ピュー / ロリー・エイトキン
監督アンドレ・ウーヴレダル
脚本イアン・ゴールドバーグ / リチャード・ナイン
撮影ロマン・オーシン
美術マット・ガント
音楽ダニー・ベンジー / ソーンダー・ジュリアーンズ
衣装ナタリー・ウォード
出演エミール・ハーシュ / ブライアン・コックス / オフィリア・ラヴィボンド / マイケル・マケルハットン / オルウェン・ケリー
あらすじバージニア州。一家惨殺現場の地下室から身元不明の女性(オルウェン・ケリー)の遺体(通称でジェーン・ドゥと呼称される)が発見される。遺体は検視官を生業とする親子の家へと運ばれた。仕事に誇りを持つ父トミー(ブライアン・コックス)は夜半に来た仕事を快諾するが、息子オースティン(エミール・ハーシュ)はデートの約束の時間を仕方なくずらすのであった。死体は外傷がなく死因は不明。ところがよくよく触診すると両手両足に骨折が見られる。何か不吉な違和感を覚えた2人であったが、仕方なくその体にメスを入れる…。2016年ファンタスティックフェスト最優秀作品賞受賞。 (けにろん)[投票]
Comments
全4 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4現代ホラーにおいて、ちゃんとフィクスで撮る落ち着いた佇まいがまず貴重であり、なおかつ古典的な怪奇演出の数々が好ましい。何より、廊下の奥からこちら側に向かって”奴”がゆっくり歩いてくるショットの持続、その照明の明滅、姿が見えそうで見えない素晴らしさ。黒沢清には最早撮れなくなってしまった画があるという一点だけでも本作を支持する。 (赤い戦車)[投票(2)]
★4久しく見ない類の真面目ホラー。恐れずに言えば(ホラーだから恐れていいのだが)、製作陣は観客に植え込んだ期待の、制御をしくじった。お久し感に★1増。 [review] (G31)[投票(1)]
★4黒魔術とか魔女とかは食傷ネタだが解剖という薬味が加わると映画は新鮮さを取り戻す。一見掛け合わせ最悪にしか思えぬ配合が思わぬまろみと旨味を引き出した料理みたい。美術パートの踏ん張りで、基本CGには依存していないと思われる。そのへんも好感度大。 (けにろん)[投票]
★3端正な佳作。何より、「ジェーン・ドウ」の屍体が半ば土に埋まって発見される冒頭は寒々とした禍々しさがありとても良い。 [review] (MSRkb)[投票]
Ratings
5点1人*
4点9人*********
3点2人**
2点0人
1点0人
12人平均 ★3.9(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
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