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ラブ・レター (1998/)

製作八木ヶ谷昭次 / 石川富康
監督森崎東
脚本中島丈博
原作浅田次郎
撮影浜田毅
出演中井貴一 / 山本太郎 / コウ・チュウ / 根津甚八 / 柄本明 / 倍賞美津子 / 大地康雄
あらすじヤクザの経営するビデオショップで働く吾郎(中井貴一)は、出入りしている事務所の社長・佐竹(根津甚八)から「戸籍を売ってくれ」と頼まれる。不法滞在で日本で働く中国人女性と偽装結婚するという意味だった。申し出を受けた吾郎は、中国の農村から出稼ぎで水商売をしている白蘭(耿忠)を形だけの妻として入籍する。ある日吾郎は些細なことで警察の容疑を受け、服役することになった。出所の日、吾郎が聞いたのは・・・。(108分) (ダリア)[投票]
Comments
全12 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4森崎東全開!『党宣言』と『ニワトリ』の間にこんな作品があったのか! [review] (バーボンボンバー)[投票]
★3終盤の演出過剰がクドすぎる。ここまでやられると逆に涙が乾く。いいテーマなのに残念。 (ダリア)[投票(1)]
★3泣けるのだ。泣けるんだけれど、その涙には「映画を見て」泣いたという実感がないのだ。小説はある意味「見えない」部分が感動を助長すると思うのだが、そういう意味では全体にもう少し作り物的なものでもよかったのではと思ってしまう。 (ナム太郎)[投票(1)]
★3文字だからこそ泣けるものがある。この作品はまさにそれ。もちろん努力の跡はわかりすぎるくらい。しかし、やはり個人の頭の中の世界には敵わない。蛇足ながら、これを映像化するなら「メトロに乗って」のほうがよっぽど映像的だと思うが。主役は若き渡瀬恒彦にやってほしかったかも。 (tkcrows)[投票(1)]
★3指輪の押し売り、娘の家出は話を進行させるための、無駄ではない無駄。偽物が本物へと、虚構と現実の入り混じりは映画らしくて良い。抑制された演技にも好感だが、手紙の読み上げにはもう少し工夫が欲しいところ。メロドラマにおいて女が男に「振り返る」映画史というのが存在していて、当然本作も含まれる。 (赤い戦車)[投票]
★3原作も、短くて泣かせる話でしたが、忠実といえば忠実に作ってあってちょっと泣けました。パイラン役の人もイメージに近かったし。 (ぱちーの)[投票]
★3なんともせつない話ではあるが、少々薄味だったかも。 [review] (ざいあす)[投票]
★3中井貴一がとってもいい。チカラの無い者はやっぱり悲しい [review] (ベルディー)[投票]
★3原作が好きなだけにもうちょっとうまく映画化して欲しかった・・・。 (コマネチ)[投票]
★3ギョエ〜。分かってはいても泣かされてしまった私…(笑)。「ゴロさん、ゴロさん…」(でも、2度目でも泣けるかはアヤシイ。ラスト10分蛇足) (TOMOKICI)[投票]
★2映画「ラブレター」と聞いて、中山美穂さん版を連想する人は普通の人。日活版を思い浮かべてニヤニヤ出来る人は未だ現役。この中井貴一さん版を真っ先に思う人は邦画マニア、というより変わり者。それにしても中井さん、ビデオ屋の店員役が妙にハマってます。 (リヤン)[投票]
★2原作の1/5の涙が出た。 (てでぃ)[投票]
Ratings
5点0人
4点3人***
3点17人*****************
2点10人**********
1点0人
30人平均 ★2.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
むかし殿山、いま柄本。 (ぽんしゅう)[投票(4)]
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