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[POV: a Point of View]
家族の肖像
Conversation Piece

一口に家族と言っても、その中には親子の絆とか夫婦の愛情といった要素ももちろんあるだろうが、「親子」「夫婦」「きょうだい」というよりむしろ「家族」というコンテクストで捉えたい映画たち。A:家族のドラマ B:擬似家族のドラマ C:家族を求める者のドラマ
A★3大曽根家の朝(1946/日)木下恵介らしく人物造型は抜群。しかし「不朽の名作」かと問われれば、そうではないと言わざるを得ない。投票
A★3家族(1970/日)最後はまあ無難にまとめてはあるが、どうも全面的に感情移入できないところが残る。投票
A★3河(1997/台湾)日本のAV、台湾でも大人気。[Video]投票(4)
A★3祝祭(1996/韓国)やたらと説明調臭いのは海外の眼を意識してのこと? 韓国内ではどれだけ受けたのだろう。結構賛否両論のような気がする。[Video]投票
A★3菊豆〈チュイトウ〉(1990/日=中国)リー・パオティエン竹中直人に似ていると思ってしまった。んなアホな。[新文芸坐] [review]投票
A★3はたらく一家(1939/日)親が子どもにたかってはいかん。[ラピュタ阿佐ヶ谷] [review]投票
A★3山の音(1954/日)典型的成瀬巳喜男作品。浮気者のダメ男と耐え忍ぶ女の話はもう十分だよ。投票
A★3夜ごとの夢(1933/日)トラックアップ使いすぎ。投票
A★3老親(2000/日)せっかくの豪華キャストなのだから、小林桂樹草笛光子の掛け合いが見たかった。 [review]投票(1)
A★3パパは、出張中!(1985/ユーゴスラビア)女で何度もしくじっているのに懲りない親父を、体を張って止めるマリク少年。「子はかすがい」とはよく言ったもんだ。[Video]投票
A★3ギルバート・グレイプ(1993/米)ギルバート、アーニー、母親、そして画面には登場しない父親。家族の様々な人生が重層的に綴られる。[恵比寿ガーデンプレイス特設スクリーン] [review]投票(5)
B★4女であること(1958/日)原節子森雅之久我美子とくれば『白痴』の再現だ。話の内容は180度違うが。 [review]投票
B★4妻よ薔薇のやうに(1935/日)技巧的なカット、洒落たセリフ、微苦笑を誘う振舞い。そして何より、同じ男を必要とする2人の女の何とつつましやかなことか。こんな妻も妾も今ではいないと思うけど。[ラピュタ阿佐ヶ谷]投票
B★4蜂の巣の子供たち(1948/日)子どもたちが素人ばかりでセリフもほとんど棒読みなのだが、それでもこんなに自然なのはなぜだろう。やっぱり清水宏のマジックなのかな。[BOX東中野]投票(1)
B★4ミリオンダラー・ホテル(2000/独=米)ヴィム・ヴェンダースはやっぱりファンタジーに強い。 [review]投票
B★4グース(1996/米)アンナ・パキン目当てで観たが、どうして一番良かったのはグースたち。彼らの姿に泣きそうになった。[Video]投票
B★3家族の肖像(1974/仏=伊)この「家族」にも色々なドラマがあるのだろうが、老教授の立場からしか見られなかった自分には今一つ理解できなかった。[Video]投票
B★2変態家族 兄貴の嫁さん(1983/日)怪作 [Video] [review]投票(3)
C★5無法松の一生(1958/日)松こそ男の中の男だ。男と生まれたからには、自分も松のようになりたい。[新宿ジョイシネマ3] [review]投票(1)
Tales of "family circle" rather than "parent and child" or "siblings." A: Drama of a family, B: Drama of a family-like, C: Drama of who desires family.
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このPOVを気に入った人達 (3 人)tredair muffler&silencer[消音装置] くたー