ぐるぐるさんのコメント: 更新順
| 長崎ぶらぶら節(2000/日) | せっかくの良い話、良い風景、良い演技、良い音楽。それを台無しにするダメダメな監督。ああ、イライラする。 [review] | [投票] | |
| キサラギ(2007/日) | 一度舞台でやってみれば、もう少しピリっとしたのかもしれない。 [review] | [投票] | |
| 巨人と玩具(1958/日) | あまりのテンションの高さ、テンポの速さにたじろぐ。が、その点が「修正」された翌年の『氾濫』よりも面白いのも確か。 [review] | [投票] | |
| 踊らん哉(1937/米) | とってつけたようなストーリー展開でロマンティックな雰囲気は希薄だが、コメディ要素が多く、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースはダンスはもちろん歌でも大活躍。シリーズの中でも最高に楽しい一本。 [review] | [投票] | |
| 東京画(1985/独) | 『東京物語』から四半世紀を経た東京を訪れて撮影したフイルムを、さらに四半世紀を経て観る。面白い。 [review] | [投票] | |
| お早よう(1959/日) | 本当にいいお天気! [review] | [投票] | |
| ファーザーズ・デイ(1997/米) | 日本未公開仏映画のリメイク。ちょいエキセントリックな設定で小粒でピリリとした人情喜劇。個人的にはかなりツボでした。 [review] | [投票] | |
| ポストマン(1997/米) | この映画には、どうしても貶したくなる何かがある。 [review] | [投票] | |
| 天使にラブ・ソングを…(1992/米) | このサウンドトラックは良い。ウェンディ・マッケナの吹き替えで歌ったアンドレア・ロビンソンが素晴らしい。 [review] | [投票(1)] | |
| 黄色いリボン(1949/米) | やっぱりジョン・ウェインとは話が合いそうも無いな。 [review] | [投票] | |
| 旅路(1958/米) | 繊細な心理描写が味わい深いウェルメイドな群像劇。しかし、これが「当時タブーとされていた性的な問題をオープンに扱った問題作」だったとは、びっくり。 [review] | [投票] | |
| 上海特急(1932/米) | 強がりを言って、ひとりコンパートメントに戻る。右手で肩を抱く。明かりを消す。虚空を見上げる。タバコを持つ左手が震える。 [review] | [投票(1)] | |
| 群衆(1941/米) | フランク・キャプラの「ゴールデン・バランス」をあえて崩したような、ちょっとダークな社会派ファンタジー。迫力のあるシーンの数々はさすが。 [review] | [投票(1)] | |
| ローレル&ハーディの天国二人道中(1939/米) | ギャグはほとんど賞味期限切れで打率1割台。ストーリー展開も脇役が活かしきれず単調。ラストの空中アクションは面白かった。 [review] | [投票] | |
| ポーリンの冒険(1947/米) | 1910年代の当時を知るジョージ・マーシャル監督やコンスタンス・コリアーが生み出す絶妙なキャンバスで、ベティ・ハットンの魅力が元気いっぱいに弾ける。ルネ・クレールの『沈黙は金』と並ぶ、映画勃興期の内幕ものの傑作。 [review] | [投票] | |
| 痴人の愛(1934/米) | 当時の女優が誰もやりたがらなかった役をベティ・デイヴィスは見事にやり遂げた。現代の女優は、誰もが彼女のあとを追っているかのようだ。 [review] | [投票(2)] | |
| ポセイドン・アドベンチャー(1972/米) | でも、もし牧師がジーン・ハックマンではなくバート・ランカスターだったら・・・ [review] | [投票(3)] | |
| リトル・ミス・サンシャイン(2006/米) | オフビート・コメディの定石みたいな作りですが・・・ [review] | [投票] | |
| ビー・クール(2005/米) | というか、出演者欄にハーヴェイ・カイテルも入れてあげて〜 [review] | [投票] | |
| セックス・アンド・マネー(2006/米) | いわゆる「楽しませてくれる」タイプの映画とは違うので評価は分かれるかもしれないが、脚本も、演技も、あまりに「リアル」。邦題はいただけない。 [review] | [投票] |

