ジェリーさんのコメント: 更新順
| 血を吸うカメラ(1960/英) | このジャンルの古典と思います。ラストまでかなり怖いです。 | [投票] | |
| 煙突の見える場所(1953/日) | 斬新な音楽・斬新なタイトルバックで始まる軽妙な作品。焼け跡闇市の時代はすぎたけれど戦争の痕色濃い時代の下町ものです。しみじみとします。 | [投票(1)] | |
| 銀座の恋の物語(1962/日) | 路面電車の線路や銀座に洋裁工房があるという設定が歴史を感じさせますね。裕次郎のジャケットは今も素敵。 | [投票(1)] | |
| 巴里の女性(1923/米) | 変なたとえだが、主役のエドナ・パーヴィアンスが平家物語に出てくる白拍子のように哀しい。電車の出発シーンの凝った光と影の演出は当時評判だったらしい。ソフィスティケートされた都会的な画像もチャップリンは撮ることができた。 | [投票(3)] | |
| 第3逃亡者(1937/英) | いきなり犯罪が発生し、いきなり主人公が犯人にされる、というヒッチタッチの典型作品。ホテルのバンケットホールの描写はこの監督しかやらない神技。 | [投票] | |
| ブリガドーン(1954/米) | アーサー・フリード、ビンセント・ミネリのコンビ作。セットの美しさは圧巻。都会の生活を終わり近く見せたのは効いていると思う。 | [投票] | |
| ブルーサンダー(1983/米) | メカが主役を食ったのではないか。 | [投票] | |
| マラソンマン(1976/米) | ダスティン・ホフマンの演技のうっとうしさが嫌いになってきたのは この前後から。作品はおもしろい。 | [投票] | |
| イヤー・オブ・ザ・ドラゴン(1985/米) | チャイニーズマフィアものという新味の効いた娯楽作品。主役・悪役とも売り出し中の人でしたが、よくやっていたと思います。 | [投票] | |
| ローラーボール(1975/米) | ボブ・ピーク描く宣伝ポスターイラストがすごく良かった。この殺人ゲームの魅力に、役者が負けていたと思う | [投票] | |
| 近松物語(1954/日) | 「和事」とは何かを知りたかったら、この長谷川一夫を見るべし。芝居から映画によくぞ移植しました。宮川一夫の入魂のキャメラ! | [投票] | |
| ロジャー・ラビット(1988/米) | 「トゥーン・タウン」というコンセプトが好きでした。町の住人の弱点も新鮮です。冒頭の過激シーンはアニメへのオマージュと思う。 | [投票] | |
| ルームメイト(1992/米) | 楽しめる。怖さの盛り上げもすごいがラストは静かに怖がらせて欲しかった。 | [投票(1)] | |
| ボディガード(1992/米) | 女の子は皆こんな風に守られたがるのかな、と若い頃思っていた。ドラマの話と現実との区別が付けられない性癖をこの記憶は物語る。悪役が弱くないか? | [投票] | |
| ホット・ロック(1972/米) | ロバート・レッドフォードの格好良さが記憶に残る。テレビ映画風の作り。 | [投票(1)] | |
| 暴走機関車(1985/米) | 骨太の映画。ジョン・ボイトの囚人役はよかったですね。ラストは強烈でかつ切ない。 | [投票] | |
| ペリカン文書(1993/米) | 白人女性と黒人男性を主役にしたとき、恋愛映画は成立しうるか、などと考えてしまった。それくらい、妙にぎこちなかったのだ、この二人は。 | [投票(2)] | |
| ペーパー・チェイス(1973/米) | ハーバード大学だったと記憶するが、こんなに勉強するのかと驚いた。ジョン・ハウスマンの教授役は実に厚みがあった。 | [投票] | |
| もう頬づえはつかない(1979/日) | いやな映画の一つ。桃井かおりの女子大生役はこの時期すでに無理があった。奥田英二の甘ったるさもまるで地のようで好きになれぬ。 | [投票] | |
| 仁義(1970/仏) | イブ・モンタンのジャンキー振りはリアル感たっぷり。アラン・ドロンのドライブインでの食事シーンも乙にすました感じがなくこれまたリアル感あり。 | [投票(1)] |

