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TOBBYさんのコメント: 点数順

★2デブラ・ウィンガーを探して(2002/米)コンセプトの勝利ではある。女優が女優をインタビューするから深い意味がある。それを思い付いたロザンナの着眼点は評価したい。しかしインタビューの中身が浅い!踏み込みそうになるとサラッとかわす女優たち。腹を割りそうで割ってくれない女優たち。女優だからだな。 [review][投票(8)]
★2バグダッド・カフェ(1988/独)ジュヴェッタ・スティールの歌う数分間の主題歌に映画の内容が負けてしまっているんだから駄目でしょう。だから★2つなのは、ドラマチックな歌に対して。不自然なカラーの映像もいかにもだし雰囲気に頼りがちな製作者の態度も好かない。 [review][投票(6)]
★2ノッティングヒルの恋人(1999/米)雰囲気で作ってしまた中身の無いラブコメディ。ジュリアはいつも程にメガスマイルを発揮せず覇気が無い。グラントも太って繊細さが薄れてしまい…なんか製作陣がキャストだけで思い付いちゃった日本のトレンディドラマみたひ。 [review][投票(5)]
★2バッファロー’66(1998/米)自然を狙ったようで計算されつくした不自然な空気感とか緊張感の無いだるいテンポが、脚本がちゃんと構成出来ていないのを露呈し、雰囲気に逃げている印象がとても強い。思いつきをコンセプトにされても・・。 [review][投票(5)]
★2スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス(1999/米)CGで目を見張る部分も多くあったが、やはり根本的な物語の核が皆無な点とキャラの薄さが作品レヴェルを前3作から大きく引き下げた。ルーカスの視点は脇にばかり向いてる。ホッドレース2周目に入った時「勘弁してくれっ〜!」と口に出そうになった。 [review][投票(4)]
★2フック(1991/米)不朽の児童文学の名作『ピーターパン』をこういう形で作品にしたスピルバーグのアイディアと心意気は評価するけど作品全体の核が甘い印象。ジュリア・ロバーツのティンカー・ベルに救われた!。 [review][投票(4)]
★2ザ・タウン(2010/米)長い。長くてもバランスが良ければ良いのだけどアフレックは、あれもこれも描きたいと欲張りになりすぎている。さらに緩急のリピートが眠気を助長する…。胸に残る場面もあるのだが…。 [review][投票(3)]
★2“アイデンティティー”(2003/米)なんだこれは〜〜〜〜〜〜〜!!大きな花火打ち上げて困った挙げ句の強引なこじつけに愕然としてしまいました。『13日の金曜日』とか『スクリーム』の方がよっぽど潔い。理屈で説明できるから映画として成立するというもんでも無い!の典型。 [review][投票(3)]
★2突入せよ! 「あさま山荘」事件(2002/日)誰もが知っている事件を機動隊の側から描いた発想と、しっかり隅々まで丁寧に作られた舞台の世界観、妙に落ち着くゆったりした映像は評価。しかし…映画なのに「プロジェクトX」より面白くないってのは問題ある。 [review][投票(3)]
★2自殺サークル(2002/日)どこに視点を置くかで非常に評価の別れる作品。新宿駅利用者としてはあの駅の無気味なドライ感と雑踏を捉えた雰囲気は高評価なのですが…それと冒頭からのスピード感も。でも、脚本が成立していない。酷すぎる!加えて細部も乱雑なので差し引き★2つ。 [review][投票(3)]
★2マルコヴィッチの穴(1999/米)話題になったわりに腰砕けだった作品。冒頭の人形操るシュールな雰囲気が好きだったが・・。ビルの間の階とかのアイディアも好きだったけど・・。この中身の無さに、キャロルの『不思議の国のアリス』の文学性を嫌でも痛感。 [review][投票(3)]
★2落下の王国(2006/インド=米=英)いつもの事だけれど、予告編とは、一番素敵なシーンを紡ぐものなのぬ。きっと幻想的で蠱惑的な物語が点在するに違いないと勝手に思い込んだ自分に喝!。世界遺産好きや、昔のパルコとかウィスキーのCM好きなら、ある種のノスタルジーに浸れるかも。 [review][投票(2)]
★2ラスト・アクション・ヒーロー(1993/米)ミヒャエル・エンデの「ネバーエンディング・ストーリー」に対するハリウッド的回答か?。発想は悪くないのに脚本が粗い。遊び心も、もう少し上手に絡めて欲しかった。映像も後半は暗いし、子役が大人の描く子供像で生意気で、共鳴出来ないのが致命的。 [review][投票(2)]
★2NANA(2005/日)最近、異様に活気のある邦画界の火付け役でブームを起こした作品だし、主題歌たちも健闘している。加えて主演者たちに、吸引力がある旬の役者がズラリと顔を揃える。それで、このお粗末な脚本と演出は酷い…。役者たちに罪は無い!!モノローグだけで適当に編集する後半は特に最悪!!。監督は出演者たちに詫びるべし!。 [review][投票(2)]
★2レオポルド・ブルームへの手紙(2002/英=米)予告編から勝手に、囚人と少年の手紙のやり取りがキーの純粋かつ社会派な映画だと思い込んでいた。が、蓋を開けたら、文芸調というか創造的なストーリーで、ガッカリ。レオとスティーブンの絡まり具合が微妙。 [review][投票(2)]
★2呪怨(2002/日)不条理でちっとも恐くない。ストーリー性もあるようで無いし、悪霊に理屈(説得力)が無いのが酷い。雰囲気だけで撮られた印象。オムニバス形式も怖さ半減。こんなのハリウッドで、なんでリメイクするの?。 [review][投票(2)]
★2記憶のはばたき(2001/米=豪)どこかトラウマを抱えた風なピアースと陰りある物腰のボナム・カーター。キャスティングの思わせぶりな感じは興味を非常に湧かせるが… [review][投票(2)]
★2小さな中国のお針子(2002/仏=中国)当時の世相を絡めて青春の一片を描いてはいるのだが、画面からは、都会育ちの青年二人が田舎に行って様々な体験をする「ウルルン滞在記」のようにしか見えないのが悲しい。ありのままの山奥の山村のロケーションは、それなりに目を見張るが…。 [review][投票(2)]
★2愛と青春の旅だち(1982/米)80'sを振り返った時にベスト100にはランクインしそうなのでオマケの★2。シナリオが解りやすいくらいに起承転結のベーシックな作り。普通、初めて脚本を書こうとすると大抵こういう風になる。邦題は意外と作品内容を言い当ててる。 [review][投票(2)]
★2マップ・オブ・ザ・ワールド(1999/米=独)テーマは良いのに焦点がぼけた構成力の無さのおかげでダルダルになった印象。ヒロインのウィーバーの人格設定に問題あり過ぎ。 [review][投票(2)]