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青山実花さんのコメント: 点数順

★5空気人形(2009/日)持ってはいけない心で眺めた世界は、綺麗で汚くて、フワフワで重たくて、楽しくて辛い。 [review][投票(14)]
★5洲崎パラダイス 赤信号(1956/日)男と女の腐れ縁を描いた傑作。「女の人生男次第」(逆もまた然り)の言葉もあるが、相手にそうさせているのも、また自分。でも別れられない、これぞ宿命。 [review][投票(5)]
★5飢餓海峡(1965/日)たった一夜の出来事であったとしても、忘れられない男がいる女は幸せ。 [review][投票(5)]
★5フィッシュストーリー(2009/日)なんて素敵。人と人って、こんな風にどこかで繋がってるんだなって思うと、誰もが心に持つ孤独な感じも少しは和らぐ気がする。それと、バンドのパートの描き方が秀逸。 [review][投票(4)]
★5青空娘(1957/日)シンデレラのストーリーそのものだが、若尾文子の若さ、元気さで、シンデレラのような湿っぽさはまるで感じさせない。 [review][投票(3)]
★5チェンジリング(2008/米)力強い映像。鬱になりそうなくらいの衝撃。文句無しの5点。 [review][投票(3)]
★5しとやかな獣(1962/日)「昔の人はモラルがあった」、「考えが真っ当だった」なんて話は丸っきりの戯言だと、これを観れば分かりますな。 [review][投票(2)]
★5好色一代男(1961/日)世之介って、軽いようで、実は一本ビシッと筋の通った男だと思うなぁ。だって生き方、考え方にブレが無いもの。「おなごは男の扱い方次第で、弁天様にも鬼婆にもなりよる」って名言だなぁ。 [review][投票(2)]
★5パンズ・ラビリンス(2006/メキシコ=スペイン)ファンタジー部分も勿論素晴らしいが、現実世界の緊張感にハラハラしっぱなしだった。 [review][投票(2)]
★5Dolls(2002/日)赤い命綱。 [review][投票(1)]
★5大阪物語(1957/日)吝嗇もここまでくると天晴れだ。ブレの無い中村鴈治郎の辞書に「後悔」という言葉はないであろう。キャストも豪華で、見応え有り。 [review][投票(1)]
★5のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009/日)たぶん観客の皆様の殆どがドラマにハマった方でしょうし、だからこそ評価も高いのでしょう。もちろん私もその一人です。 [review][投票(1)]
★5最高殊勲夫人(1959/日)50年前の結婚ってこんなにドライだったんだ。キスどころか、お付き合いさえしていないのに、即プロポーズ。振られてもそれほど傷ついていなさそうだし。「婚活婚活」と躍起になっている現代男女は、これを観たらいいんじゃないのか。 [review][投票(1)]
★5雪之丞変化(1963/日)ユニセックスな魅力。 [review][投票(1)]
★5氾濫(1959/日)ここまで金と性と出世の話オンリーだと、逆にお見事だ。 [review][投票(1)]
★5実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(2007/日)最後まで残ってる女はブスばっか(笑)。 [review][投票]
★5あなたと私の合い言葉 さようなら、今日は(1959/日)これって真面目に観ちゃいけないのね。だって、若尾文子サンがなんだか可哀想。 [review][投票]
★5女経(1960/日)三話目の京マチ子の美しさったら!若尾文子目的で観たのだが、生活に疲れたホステスの役柄に今一つ美しさが感じられず、その分、京マチ子に目がいってしまった。 [review][投票]
★5黙秘(1994/米)この世には殺されて当然、とまでは言わないが、殺されても仕方のない人間がいるものだ。淡々と不器用な母親役を演じるキャシー・ベイツが素晴らしい。現在のシーンを青みがかった冬景色で、回想シーンを原色で表わす手法も大変に良かった。 [review][投票]
★5刺青(1966/日)いいとこのお嬢様とは思えない、その目力とべらんめえ口調の若尾文子に、生まれながらの悪女を見た。刺青があろうとなかろうと、彼女の人生の結果にそう大差はあるまい。 [review][投票]